貴方は既にパラダイスに居ます

Posted on 3月 25, 2024 in アシュター by admin

March 23, 2024

アシュターからのメッセージ 【 貴方は既にパラダイスに居ます 】

親愛なる地球人類の皆さん、こちらはアシュターです。
平和と愛をもって、貴方に挨拶します。
この二度目のメッセージを皆さんにお伝えできて、嬉しいです。

多くの場合、様々な視点があり、それら全てにある程度のメリットと妥当性があります。
ある視点にある程度の妥当性があるからといって、他の視点が間違っているという訳ではありません。

このメッセージでは、貴方(魂という意味)は既に楽園に居るのですが、そうでないのは低次の自己(心、体、感情)だけだという視点を探っていきます。
しかし、この視点は価値があると信じていますが、「私は地球上で苦しんでいます。助けて 下さい」という視点は完全に有効であり、価値があることも認めています。

確かに、地球上の苦しみの量が多過ぎるということには、私も同意します。
先週、お話ししたように、私達は貴方を助ける為に取り組んでいます。
それを踏まえて、今日の視点を見て行きましょう。

スピリチュアルな人は自分達に魂があることをよく知っていますが、実際には、自分達にも魂があるという脚注だけを添えて、依然として低次の自己や自分の乗り物を「彼ら」として見ています。
スピリチュアリティのある人々は自分達が転生していることをよく知っていますが、実際には、転生しているという脚注だけをつけて、今の人生をまだ実際の存在として見ています。

多くの人は今でも、基本的に自分自身を肉体と脳であり、80年ほど経つと死んでしまうものだと考えています。
そして、これは多くの苦しみを齎(もたら)します。

私はこの見方が客観的に間違っていると言っているのではなく、この見方が苦しみに繋がるだと言っているだけです。
何故なら、一度の短く苦しい人生だけが得られる全てだと信じているなら、当然その考えは多くの苦痛と苦痛を引き起こすからです。

しかし、もし、貴方が自分自身を不滅の魂であり、これを貴方が経験することを選択した非常に困難なロードトリップの一つに過ぎないと考えるなら、貴方の現在の状況はそれほど憂鬱(ゆううつ)ではないように見えます。
(信じられないほど邪悪で有害な行為をした場合、貴方は不滅になるかも知れませんが、これは非常にまれであり、そうでなければ貴方は不死です。)
従って、今日、私は貴方に、自分自身を80年ほどで存在が終わる脳として見なすのは止(や)めて、自分は生まれ変わる魂であるという考えを真に受け入れるよう勧めたいと思います。

そして、これが言うは易く、行うは難しかも知れないことは承知しています。
だからこそ、私はこのメッセージの残りの部分で「貴方は既に楽園に居る」という世界観を主張することで、皆さんを助けたいと思っています。

これは私が冷淡であるように聞こえるかも知れませんが、私の観点から、貴方がそれを受け入れることを選択した場合、貴方の苦しみが遥かに少なくなる世界観の利点を理解できるようにしたいと思っています。
そこで、貴方、つまり、貴方の魂は既に楽園に居て、そうでないのは貴方の低次の自己、または乗り物だけであるという世界観には多くの利点があると私が考える理由を共有しましょう。

貴方は恐らく、自分が100万年ほど存在し、千回もの人生を送って来たことを知っているでしょう。
それは人によって多少異なるかも知れませんが、そのようなものです。

では、もし、貴方が千回の人生を送って来たとしたら、自分自身を生まれ変わる魂と見るのがより正確でしょうか、それとも、自分自身を何千もの人生のうちのただ一つの体、一つの脳、そして、一つの対応する精神と見る方がより正確でしょうか?
貴方が持っていた体と頭脳と精神は、何ですか?

貴方は、自分の現実をほとんど自分で作っていることを知っています。
また、貴方は、今、自分の魂が好む現実の中で生きていることも知っています。
何故なら、それが貴方に大きな魂の成長を齎(もたら)しているからです。

しかし、貴方の心は、恐らくこの現実を嫌っているのは苦痛であるということも知っています。
これは、本当の貴方が、実際には貴方の魂であることを示しています。
何故なら、貴方、つまり、貴方の魂が、何が現れるか、何が共鳴するか、どこに転生するか、いつ死ぬかなどを決定するからです。

確かに、それを決めるのは貴方の魂、つまり、貴方であり、貴方の心ではありません。
何故なら、貴方は、今、貴方の魂が好む状況にあり、貴方の心は恐らく嫌がる状況にあるからです。

そうです。
現実は主に、貴方が創造しているのです。
そして、貴方は、貴方の魂です。

貴方は、今、低次の自己を体験しているだけですが、実際には貴方は、貴方の魂です。
このメッセージの残りの部分で、私が「貴方」という時は、貴方の魂のことを指します。

実は貴方は、既に楽園に居るのです。
ただ、今、魂としての貴方は、望むほどの認識、経験、力、視点などを持っていないかも知れません。
従って、貴方はどこかに転生することで、魂の成長を得るという自由意志の選択をすることができます。

貴方は楽園に居るので、これは貴方の選択です。
貴方はユートピアの世界に次々と生まれ変わって、望むだけの至福を経験することができます。
或いは、楽園に近い場所で様々な生活を経験し、その後、地球などの非常に困難な世界への野外旅行を自由に選択し、そこから多くの成長を得ることができます。

しかし、心配しないで下さい。
貴方は、楽園に居るのです。

貴方は、傷つけられることのない不滅の魂です。
従って、実際に悪いことが貴方に起こることはありません。

確かに、貴方が運転している乗り物、つまり、貴方の低次の自己はかなり酷(ひど)く傷つくかも知れませんが、いつでも好きな時に車から降りることができます。
(魂としての貴方は、低次の自己の死を手配することができます)。

また、制限なく、必要なだけ車両を所有できます。
これより、素晴らしい楽園を想像できますか。
それは、貴方は不滅で傷つくことがなく、望むだけの至福を経験することができ、選択すれば痛みや挑戦を経験する自由もある楽園です。

しかし、それは貴方の車を傷つけるだけで、貴方には害を及ぼさないでしょうか?

そこは、天国だと思います。
実際、痛みや挑戦を経験することを選択できない状況にあったとしたら、それは楽園ではないと思います。

信じられないかも知れませんが、終わりのない快楽は、暫(しばら)くすると飽きてしまいます。
確かに、貴方の低次の自己、貴方の乗り物は、絶対に楽園にはありません。

そして、はい、貴方は、今、自分の乗り物を経験していますが、それは貴方が、貴方の乗り物であるという意味ではありません。
それは単に貴方が、貴方の車を体験していることを意味します。

そして、そうです、前回のメッセージで説明したように、皆さんの多くは地球コースの痛みをもう少し軽減して欲しいと要望して来ました。
皆さんの多くは、自分の車が激しくなり過ぎていると言い、地球のトラックの泥濘(ぬかるみ)や雨、そして、暗闇をもう少し少なくして欲しいと要望して来ました。
そして、私達はそうしています。

但し、車がぶつけられていると感じたからといって、自分がぶつけられている訳ではありません。
道路を走っている他の車両に優しくしたいのであれば、それは全く有効な道です。

もし、貴方がそれらにダメージを与えて自己奉仕をしたいのであれば、それは完全に有効な方法です。
何故なら、貴方は他の魂ではなく、他の乗り物にダメージを与えるからです。

貴方は楽園に住む不滅の存在であり、恐らく新しい経験や視点を得る為に、不死の状態から1日をかけて非常に厳しい世界へ遠足に行くことを選択しました。
そして、貴方は確かに、それらを手に入れることに成功しています。

貴方の低次の自己が地球上でどれほど失敗していると思っていても、貴方は実際には成功しています。
何故なら、地球上に存在しているだけでも、貴方は大量の魂の成長を得ているからです。

或いは、貴方が人々を助ける為に地球に来たのであれば、貴方は成功していることになります。
何故なら、貴方の存在そのものと、貴方のエネルギーさえも他の地球人類を助けているからです。

さて、一部の人々は自分の選択によって魂の成長が得られるか、それとも多くの魂の成長が得られるかの違いが生じると主張するかも知れません。
一部の人を助けるか、多くの人を助けるか。
それは、本当です。

私も、低次自己は、最善を尽くすべきであることに同意します。
そして、理想的には、結果についてストレスを感じないで下さい。
何故なら、低次自己は最善を尽くすことしかできないからです。

「この人生で地球の教訓を学ばなかったら、後でそれを学ぶ為に別の地球タイプの世界に行かなければならないかも知れない」と心配する人も居るかも知れません。
但し、それを考えるのは貴方の心、従って貴方の車両であることに注意して 下さい。
但し、車両は、生まれ変わるつもりはありません。

一方、貴方、つまり、貴方の魂は、必要に応じて後で別の種類の地球コースを行うことには、何の抵抗もありません(恐らく最初に楽しいプレアデスコースをいくつか行った後)。
貴方は痛みに対して、抵抗力がありません。

貴方は、傷つくことがない不滅の存在です。
時間も、無限にあります。

従って、実際に失敗することもできません。
何故なら、もし、その存在が傷つくことができず、時間を使い果たすことができないなら、どうしてその存在が失敗するでしょうか?
そのような存在にとって失敗などというものは存在せず、貴方もそのような存在です。

起こり得る最悪の事態は、他の不滅の存在よりも成長が遅く、魂の成熟の一定レベルに達するまでに他の人よりも多くのコースを受講する必要があることです。
しかし、他の誰かがより速く走っていることが不滅の存在にとって、何故、重要なのでしょうか?

何(いず)れにせよ、最終的には皆さん全員がソースに戻って融合ことになるでしょう。
ですから、この人生で何をするかしないかに関わらず、失敗する可能性は全くありません。

さて、恐らく貴方は、低次の自己を通して、最善を尽くして欲しいと思っています。
何故なら、それは貴方が低次の自己を通じて経験したいこと、または貴方がこの人生で他の人を助けたい方法に向けて、貴方の促しと直観によって導かれているからです。

ですから、私は、低次の自己が一生ソファに座っていればいいと言っているのではありません。
一方で、たとえ、低次の自己が生涯ソファに座ったままというちょっと残念な状況であっても、貴方は不滅の存在なので、実際には問題にはなりません。

たとえ、それが起こったとしても、貴方は今の旅からまだ経験と視点を得ています。
そして、今回の旅行の後は、いつでも休憩を取って、新しい車両を選択し、新しいレーシング・トラックを選択して、別のドライブに出かけることができます。

不滅の存在にとって、最初の旅行で学べなかった教訓を学ぶ為に、2回目の旅行に行くのは問題ありません。
従って、低次の自己は最善を尽くすべきですが、実際に失敗することはできません。
何故なら、貴方という不滅の存在にとって、失敗などというものは存在しないからです。

貴方の低次の自己はうまくやっていると思いますが、たとえ、そうでなかったとしても、それは貴方にとって実際には失敗ではないでしょう。
不滅の存在にとって、失敗などというものは存在しないからです。
また、もし、貴方の低次の自己が残りの人生をソファに座っているなら、それはまた、ドライバーとして、或いは不滅の存在としての貴方の資質について、実際には何も語っていません。

さて、貴方はドライバーとして非常に厳しいコースで車両に乗りましたが、その非常に厳しいコースで車両は非常に苦労しました。
それはドライバーとして貴方に何か問題があることを、実際に証明するものではありません。

貴方は何千台もの車を所有しているかも知れませんが、1台の車が非常に厳しいコースで苦労したとしても、何故、それが貴方について何かを語るのでしょうか?
つまり、貴方は不滅の存在です。

実際に、失敗することはできません。
貴方は既に、楽園に居るのです。

貴方はたまたま、現在、非常に厳しいレーシング・トラックで車両を経験しているだけです。
貴方は、今、たまたま非常に厳しい世界で低次の自己を経験しているだけです。
しかし、貴方が低次の自己を経験しているからといって、貴方が低次の自己であるという意味ではありません。

ここでは役に立つかも知れない演習を、紹介します。
数日間、思考の中で自分の魂を指す場合にのみ「私」と「私」を使用し、それ以外の場合は「低次の自己」を使用して 下さい。

例えば、「私は疲れている」と思っている自分に気づいたら、それを「低次の自己が疲れている」と置き換えて 下さい。
そして、今、次のことが貴方にとって本物だと感じたら、胸に手を当て、お腹に手を当てて、大声でこう言ってみて 下さい。

「貴方のおかげで、私は地球上の生活を体験できるからです。私は、今、地球での生活を経験しているので、貴方は成功しており、まさにやるべきことをやっているのです。本当に、ありがとうございました。愛してます。」
または、本物のように感じられるように言葉を少し調整したい場合でも、それは全く問題ありません。

親愛なる魂よ、これが貴方の中のどこかにある深い認識を呼び覚ましたことを願っています。
魂より愛を込めて。

アシュター
光の時代に向けて



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