自分のご褒美/etc.

Posted on 6月 20, 2022 in バシャール by admin

June 19, 2022

バシャールからのメッセージ 【 自分のご褒美/貴方自身が許可証/ワクワクを行動に移す重要性/自分軸に我儘(わがまま)に/ワクワクの歯車/これさえあれば、何でもこい!/無条件の愛の質/貴方ができるサポート 】

新しい地球のスターシード達へ

【 自分のご褒美 】

質界の体験は、自分に対するご褒美です。
2度と地球人を選択しない!と宣言する人でも、再び地球の人生を選んでやって来ます。

何故なら、地球での人生は味わい深い体験ができるからです。
魂の成長が、一気に活性化するからです。

ある意味、飛び級で小学生から大学院生になれる感じです。
それくらい、密接した濃い成長を遂げることができます。

こんな人生は願い下げだという人生を送っていたとしても、紛れもなく貴方自身が設計とデザインをしています。
そして、貴方が設計した自分の人生の彼方此方(あちこち)に、ご褒美を散りばめています。
ちょうどテレビゲームのように、様々な場所に宝物が隠されている感じです。

そのご褒美を効率よく受け取るタイミングは、今、ここです。
今、ここに居る貴方が、自分で散りばめたご褒美を発見して受け取ることができます。

【 貴方自身が許可証 】

バシャールは新しい自分にシフトする為の許可証を、いくつもシェアしてくれています。
ありのままの自分になる為の許可証を、いくつもシェアしてくれています。
手放し統合の許可証も、バイブレーションを上げていく許可証も、あらゆるタイプの許可証を無数に提示してくれています。

しかし、究極の許可証は貴方自身です。
貴方が、自分の人生を変えていく許可証になります。

バシャールが提示する許可証は、貴方がそれいいなと言って、自分に一旦取り込む選択をして活用しています。
つまり、1クッション置いて、自分に取り込んでいるのです。
結果的に、自分に取り込んで許可証として活用するのですから、貴方自身が許可証になってしまえば、ダイレクトに自分を変えていくことが可能になります。

例えば、喜びの自分になると決めてしまいます。
その在り方の自分を選び、その在り方以外になるツールは選ばない、という具合です。

これだけで、貴方自身が許可証となって機能していくことができます。

【 ワクワクを行動に移す重要性 】

コインには裏と表があるように、どんなワクワクにもワクワクを出す側と、ワクワクを受け取る側が存在しています。
もしも、何かにワクワクしているのであれば、それを行動に移して下さい。

貴方が表現するワクワクをワクワクで受け取りたい人が居るからこそ、貴方にワクワクが訪れています。
そうでなかったら、片面だけでコインが成立することはできないように、貴方にワクワクが発生することはできません。
エネルギー上、有り得ないのです。

貴方が何かにワクワクしているのは、貴方のワクワクを受け取る人がどこかに居るからです。
貴方が何かにワクワクしているのは、貴方が誰かのワクワクを受け取る準備ができているからです。

どちらにしろ、貴方はワクワクを出すことも、受け取ることもしています。
お互いに、刺激し合いながら成長しているのです。

もし、貴方が自分のワクワクを表現しない選択をする場合は、貴方のワクワクを受け取る準備が整っている人が、一生、貴方のワクワクに触れることができなくなります。
そして、次のワクワクの足掛かりとなるステップが、消えてなくなってしまうことになるのです。

【 自分軸に我儘(わがまま)に 】

自分軸で生きることは、我儘(わがまま)に生きることにはなりません。
自分軸で生きることとは、自分の指針で生きるという意味であって、自分以外の支持に従って生きることではありません。

多くの人が、自分軸で生きることは我儘(わがまま)で、自己中心的だと言います。
では、自分以外の誰かの指針に沿って生きることが、果たして愛ある行動になるのでしょうか?

皆さんが認識できていようがいまいが、人生の全ては、自分の選択から成り立っています。
親が引いた線路を進むのも貴方の選択ですし、愛情の乏しい家庭に生まれることも、貴方の選択なのです。
親や兄弟姉妹、住む環境やシチュエーションなど、全て自分で選んでやって来ています。

物質界での人生も然(しか)り、そこでの体験も全て貴方が決めています。
つまり、自分軸で生きることは、自分の人生を生きることなのです。

逆に他人軸で生きる選択は、自分の人生を生きない選択をしています。
置き去り状態です。

せっかく、物質界のリアリティにやって来ているのです。
せっかく、大きな変化とシフトの時期を迎えているのです。

貴方の人生を、しっかりと生きて下さい!

【 ワクワクの歯車 】

ワクワクの方程式は、人生を上手に生きていく為の完全版キットです。

貴方のワクワクが、生きたい世界に行く道を作ってくれます。
貴方のワクワクが、なりたい理想の自分に仕上げてくれます。

貴方のワクワクが、喜びと豊かさを体験できる自分へと調律してくれます。
そして、貴方のワクワクが、貴方が望む世界へ誘ってくれます。

貴方がすることは、最初の一歩を踏むことです。
つまり、ワクワクを行動に移して、ワクワクの歯車を作動させる必要があります。

ワクワクの歯車が作動し始めると、次なるワクワクがシンクロによって引き寄せられて来ることになります。
そして、その次にも、またその次にも、ワクワクが次から次へと引き寄せられて来ます。
そして、最終的には、貴方が理想とする自分で生きたい望む世界に生きれるようになり、たくさんの喜びと豊かさを体験して生きていくことができるようになります。

ですから、貴方のワクワクを行動に移して下さい。
どんなに小さなことでも、良いです。

心が少しでもあっちの方がいいなと思うこと、感じることを行動に移してワクワクの歯車を回していって下さい。
逆に、ワクワクを追いかけない選択をするということは、旧型の地球のまま、貴方が望む世界へ行く道を進まない選択を意味しています。

【 これさえあれば、何でもこい! 】

望む世界に続く道を開拓して案内してくれるのも、望む世界に向かう動力を作り出してくれるのも、全て貴方のワクワクがしてくれます。
ワクワクは、貴方の望みを得る為に必要なもの全て揃え、それに必要な動力やエネルギーを揃えてくれるのです。

これ一つあるだけで、貴方に必要なもの全てが整うことになります。
でも、一度にやって来るのではありません。
プロセスを踏むように、これの次はコレ、これの次はアレという具合に、次から次へと潤を追って展開してくれます。

だからこそ、常にワクワクを追いかけていく必要があります。
ワクワクの次に、また次のワクワクがやって来るからです。

でも、これはワクワクする感覚(喜び、感謝、何かを作りたいというクリエイティブな欲求、探究心、冒険心etc)を通して、望みに向けてのステップが運ばれているのです。
ワクワクを一段づつ上がって行くことで、貴方がずっと夢見ていた現実の世界へと誘ってくれることになるという訳なのです。

それからわけもう一つ。
ワクワクは、貴方に必要のないエネルギーを浮き彫りにして見せてくれますので、手放しする必要のあるものを目の前に広げ、簡単にそれらを見つけることができるようにしてくれます。
そういった意味で言っても、ワクワクの方程式は完全版の万能キッドになります。

【 無条件の愛の質 】

無条件の愛を辞書で調べると、必要条件のない愛という意味になります。

例えば、過去にとんでもないことをしでかした人だから、愛をかけるのは止(や)めておこうというのは、無条件の愛ではありません。
例えば、あの時酷いこと言ったから、手を差し伸べるのはしないでおこうも、無条件の愛ではありません。

無条件の愛とは、誰が何をどんなことをして来た人であれ、人としてリスペクトする大きな無償の愛を言っています。
そして、今世を生きる私達は、この無条件の愛を認識する旅路にやって来ています。

無条件の愛そのものの質を体感し、そして、それを体現して自分に落とし込む作業をしているのです。
ですから、現世にやって来たスターシード達は無条件の愛を行動に移し、闇を光りにシフトさせています。

相手に対して貴方が思う愛を拡散し、それと同時に無条件の愛について学び取っているのです。

【 貴方ができるサポート 】

たとえ、表面的に違っていたとしても、貴方が見たいと思う側面で相手を見て上げて下さい。
例えば、愚痴っぽい側面がある人でも、その逆側には母性に溢れた優しい側面があります。

貴方が見たい、体験したい側面にフォーカスし、そちらに接点を持って下さい。
すると、貴方が見ている側面で相手が接点を持ってくれるようになります。
つまり、貴方がフォーカスする側面に、相手がシンクロして合わせてくれるようになります。

しかし、たとえ、見たいと思う側面に相手がシンクロして来なかったとしても、引き続き自分が見たいと思う側面で相手を見続けて下さい。
そして、自分が見たいと思う側面を見せてくれないからといって、相手を変えようとしません。

そもそも、貴方ができることは、貴方がしているように自由に自分の選びたいことを選べるんだよと、体現して教えてあげることだけなのです。
つまり、自分の思いを共有することはできても、彼らの選択を強要することはできません。

貴方は、彼らが良しと思う選択を、自由に選んでいくことを許可していく必要があるのです。
それが、貴方のできるサポートなのです。



Topに戻る

Comments on '自分のご褒美/etc.' (0)

Comments are closed.