Covidワクチン

Posted on 12月 25, 2021 in 医学情報 by admin

December 23, 2021

医学情報 【 Covidワクチン 】

12月23日付け英政府は、ワクチンを2回接種した人は自然免疫システムを損傷させているということを認めています。
英政府は、Covidワクチンを2回接種した人は、Covidの変異株(或いは全てのウイルス)に対する十分な自然免疫を獲得することができなくなるという「秘密」を、うっかり漏らしてしまいました。

さあ、今から始まるのパンデミックの本番を注視しましょう!

英国保健安全保障庁は、第42週目の「COVID-19ワクチン監視報告書」の23ページに「ワクチンを2回接種した人がウイルスに感染した場合でも、N抗体レベルは低いままのようだ。基本的には2回接種した人のN抗体レベルは、永続的に低下していくだろう。」と記しています。

これは、どういうことなのでしょうか?

我々は、Covidワクチンが、ウイルスの感染(自分が感染したり他人に移すこと)を予防することはないということを知っています。
(また、この報告書は、現在の感染状況において、ワクチンを接種した成人は接種していない成人よりも感染率が非常に高いと記しています。)

英政府の報告書の24ページ目には、以下の内容が記載されています。

Covidワクチンは、感染した際にスパイク・たんぱく質だけでなく、他のウイルスに対する抗体を作り出す我々の本来の能力を阻害していることが分かった。
具体的には、ワクチンを接種した人は、ヌクレオキャプシド・タンパク質(ウイルスの殻)に対する抗体を作り出すことができなくなっているようだ。

一方、ワクチン未接種者は、この重要な抗体を作り出すことができている。‎
長期的には、ワクチンを接種した人は、1回、或いは複数回ウイルスに感染し回復していたとしても、今後、起こるであろうスパイク・たんぱく質の変異に暴露されると、未接種者よりも遥かに重症化し易くなる。

一方、未接種者は、1度でも自然にウイルスに感染すれば、同種のウイルスの全変異株に対する免疫を永続的ではないにしろ、長期的に獲得することができる。

報告書の24ページは、以下のサイトからご覧下さい。

https://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/1027511/Vaccine-surveillance-report-week-42.pdf?↓

<ワクチン・パスポートの導入に失敗した英政府は、国民にブースター・ショットを接種させたくて仕方ありません。>

CONFIRMED:UKGov’tAlreadyPlanningforFOURTHCovidJabinNewYear|Alternative|BeforeIt’sNews(beforeitsnews.com)(概要)

12月23日付け英政府は、来年早々、4回目のCovidワクチン(ブースター)の集団接種を予定しています。
この情報は、全て確認済みです。

世界中の政府はいつ終わるとも知れないパンデミックの為に、いつ終わるとも知れないブースター・ショットを国民に打たせ続けるつもりです。
今週、英政府は、ブースター・ショットを使った人体実験の、次の段階に至ったことを認めました。

公衆衛生の専門家らは、イスラエルやドイツで実施されているワクチンの強硬政策と、オミクロンの感染拡大に言及しながら、イギリスの終わりなきワクチン・プログラムを正当化しながら、4回目のワクチンに向けて動いています。
ドイツでは2回目のワクチンとブースタ―ショットの間隔が、6か月から3か月に短縮されました。

政府がこれから実施しようとしている複数回のブースター・ショットは、対象年齢層の子供達をも対象にしています。
これには、ワクチンの影響を受け易い基礎疾患の子供達も含まれます。

対象となる年齢層の子供達のうち、約33万人が基礎疾患を持っていますが、彼等に対してもファイザー社+BioNTech社のワクチン(少ない量で)を、8週間の間隔で2回接種させることにしました。
これには、免疫不全の家族と接触した子供達も含まれます。

政府は、免疫システムが弱くなっていると思われる人々を対象に、4回目のワクチン接種を秘密裡に実行して来たのです。
しかし、今後は、4回目のワクチンの対象者を高齢者や重症化し易いグループにまで拡大する予定です。

これが承認された場合、政府は2回目のブースター・ショットを年明け早々実施することができます。
何故なら、法令上、2回目のブースター・ショットは、2021年9月中旬に投与された1回目のブースター・ショットの4カ月後に投与が可能だからです。

このような一連の動きの中で、もう一つの非常に興味深い動きがあります。
それは、1年以上も前から、ワクチンメーカー(複数)は、独自の臨床試験がまるでワクチンの有効性を評価する正式な方法として法的に認められているかの如(ごと)く、RRR対応リスク現象のデータを捏造(ねつぞう)し「我社のCovidワクチンは臨床試験で95%の有効性が確認された!」と大げさに宣伝していますが、ここに来て突然、英政府は、統計的に見てもCovidワクチンは若い世代には全く効果がないということを認めたのです。

被害対策に向けた英政府の抜け目のない動きの中で、政府の諮問機関のワクチン・予防接種合同委員会(JCVI)は、突然、5才~11才までの100万人の子供達にワクチンを接種したとしても、たった2人の子供をICUに行かせないようにするだけであるという事実を認めました。
つまり、英政府は、ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、その他のワクチンメーカー(医療産業複合体)が発表しているRRRの捏造(ねつぞう)データではなく、より正確なARR絶対リスク減少のデータを信用しているということです。

結局のところ、政府は、EU主要国で実施されている独裁的なワクチン・パスポートによる医療アパルトヘイト法をイギリスでは実施できずにいる為、その代わりに次のブースター・ショットを敏速に進めていくことで相殺しようとしているのです。

更に、JCVIが、「Covidワクチンは子供には何の効果もない。」ということを暗黙のうちに認めているということは、全国民を大手製薬会社の大規模なGMO薬剤の実験台にするという無謀な政府の試みに対して、今後、政府が必ず受けるであろう法的、政治的打撃に対する防衛手段であるということが分かります。
明らかに国民は、Covidパンデミックが始まった時点から、ほぼ全ての面において政府に騙されて来たのです。

英当局は、科学者、専門家らがオミクロン変異株の病原性がかなり弱いと言っているのにも関わらず、大手製薬会社の利益の為にオミクロン変異株を利用して次のブースター・ショットを国民に売り込んでいます。
しかし、ウェストミンスター(政府)当局は、科学的な全体像を掴むまでは、そのような決定は下さないと主張しています。

最近、ワクチンの大御所のビル・ゲイツが英政府当局者らを訪問しましたが、これはワクチンで巨額の利益を得ている医産複合体から、次の実験用のワクチン(ブースター・ショット)の接種を押し進めよとの強い圧力があることを示しています。

各ワクチン・メーカーは、次の会計年度でも記録的な売り上げの保証を得ることしか関心がありません。
各国政府がワクチンの強制接種やワクチン・キャンペーンを行うことにより、各ワクチンメーカーは巨額の利益(数十億ドル)が保証されるということです。



Topに戻る

Comments on 'Covidワクチン' (0)

Comments are closed.