過去世の記憶を全て持つマティアス・デ・ステファーノ Part 4

Posted on 2月 3, 2024 in マティアス・デ・ステファーノ by admin

February 1, 2024

マティアス・デ・ステファーノについて 【 過去世の記憶を全て持つマティアス・デ・ステファーノ Part 4 】

【 人類の起源について、地球外生命体だったのか? 】

◎ アンドレ : 私は、古代の文明に大変関心を持っています。
特に、人類の、起源についてです。
貴方の理解を教えて下さい。

一般的な科学では、いくつかの原子から人類へと進化したと云われていますが、貴方の理解や体験では、人類の進化の過程で地球外生命体の関与があったと思いますか?
彼らが、遺伝子のエンコードをしたとか……貴方の考えを、教えて下さい。

★ マティアス : 人類ばかりでなく、植物、動物などあらゆる生命体の進化に、彼らは関与して来ました。
エイリアン(地球外生命体)は、この地球の誕生と同時に地球に来ていました。
地球の進化の過程で、彼らは地球に何度も来て、自分達のDNAを入れて行きました。

植物も自分達の星から持って来て、種を植えて行きました。
それが、地球の環境を変えて行きました。

地球は、まるで彼らのノアの方舟のようなプロジェクトでした。
地球の意識を拡張させることが、目的でした。

木はできるだけ自分の花粉を遠くまで飛ばして、テリトリーを広げる、拡張させて行くように、虫達もそれに協力しています。
そうやって地球の環境に変化を与えていく自然界のシステムは、宇宙でも同じことが起きています。
だからエイリアン達は、ミツバチが木から木へと花粉を運んで行く様な感じで、それを星から星へと種を運んでいた訳です。

地球が誕生し、まだ植物が10種類くらいしかなかった所に彼らが来て、またいくつか増やして行った……あまりにも超古代から起きていたので、今は植物の種類だけでも何億とありますが、それが他の世界から来たものだとは誰も氣づいていません。
人間の進化も、同じことです。

彼らは何度も地球に訪れていて、中にはここに残って文明を築いて行きました。
地球は変容の星であることを理解していた彼は、それを活用し、自分達種族の存続の為に地球人に自分達のDNAを入れて行きました。

中には不死身の種族も居て、地球人と交わることで死ねるようになり、生まれ変わり、もっと早く進化できるようにした種族も居ます。
それから、時々、地球にガイドとして叡智を伝えに来た人達も居ます。

◎ アンドレ : はい。

特に大きな介入が起きた時は、ありますか?
私はメルギザデック系統の介入、つまり、アヌンナキが地球に来て地球人と交わって行き、特殊な人間を誕生させた話に特に関心があります。
それについて、貴方の考えを聞きたいです。

★ マティアス : はい、色々な種族が何度も地球に訪れています。
ある種族は自分達の星が死滅して行ったので、移住して来た……進化を求めて、ガイドを受けて地球に到来しました。

自分達のDNAを地球の先住民に入れて、自分達のDNAの存続と拡張が目的でした。
今の地球人は、だから、たくさんの種族のDNAが入っています。

彼らのDNAが入っていなかったら、地球人は原始人のままだったかも知れません。
だから、彼らのおかげで、今の私達が存在しているという訳です。

「アヌンナキ」は、「地球の空の子供達」という意味です。
彼らは空から地球にやって来て、地球に暮らし、自分達のDNAの存続を齎(もたら)す為に地球人と混じり合いました。

そして、やがて地球から去って行きました。
私の理解では、簡単に言うと、そんな感じです。

【 アトランティスについての記憶 】

◎ アンドレ : はい、貴方が一番記憶が強いアトランティスの時代について、少し教えて下さい。
それは、いつ頃ですか?
そして、いつ崩壊したのでしょうか?

★ マティアス : 私の記憶では、二万年前に始まり、栄えたのは乙女座の時代……だから……一万五千年前くらいです。
その頃、他の星から来た種族と一緒に文明のデザインを始めました。
彼らは宇宙との繋がりを理解していて、地球にある独特のテクノロジーを使って行きました。

アトランティスでは、情報は植物を通じて伝達され、石がその情報を記録することを理解していました。
だから、植物からの情報を追って、石を使い、更にそれを音を使って構築して行きました。

地球のテクノロジーとは、山々、石、音の持つ特定の周波数、振動数でした。
これは他の星、或いは他の次元から来た存在達から教えてもらっていました。
そして、そのテクノロジーを使って、地球上の特定のグリッドに寺院やピラミッドを建造しました。

これらの建造物は特定の星座と繋がるようにデザインされており、地球全体が機械のように時空を超えて、宇宙の色々な場所と交信できるようなシステムが構築されました。
色々な星からのダウンロードがあり、その星からの情報を受信したり、交信していました。
地球の色々な場所にあったピラミッドは、スターゲートの様な役割となっていました。

乙女座の時代が終わり獅子座の時代に入ると、其々(それぞれ)の地域に居た人達が、「これからは私達の時代だ」と主張し始め、恐れを与え、他の地域の人達をコントロールしようと試みて、それが原因で戦争が始まりました。
それまでの共存的な理解が失われ、分裂が起き、お互いを信頼する心が薄れて行きました。
だから、地球全体のネットワークが壊れて行きました。

ミツバチの群れの様に、地球上の人類が同じことに向かって動いていたのが崩壊しました。
お互い不信感を持ち、お互いの所為(せい)する……そういうことが起きていき分裂し始め、ネットワークが崩壊したので、それが大きな気候変動を起こしました。

それが、アトランティスの崩壊に繋がりました。
大洪水、大地震が起き、北極の氷が溶けたりして、アトランティスは沈んで行き、文明がそこで終わりました。

エイリアン達は、地球人がまたこのネットワークを構築することができるまではあまり関与しないようにしていて、時々、地球に来て、特定の人達にある情報を提供して来ましたが、この2千年くらいは、地球人が自分達で再度ネットワークを構築できるように見守っていたという感じです。

◎ アンドレ : アカシック・レコードによると、全ての情報は、過去も未来も、今、この瞬間に開示されているとありますが、今は、そのネットワークが崩壊してしまっていて……でも、アクセスできる人も居ますよね?

★ マティアス : はい、居ます。

例えば、ニコラ・テスラーなどは、それをやっていました。
だから、アクシック・レコードから情報をダウンロードできる人は居ますが、何かを実現させるには、何万人という人達の集合意識が同じことにフォーカスしている必要があります。

それから、地球の周波数に応じて、まだロックされている情報もあります。
地球上のほとんどの人が低い周波数で振動しています。
だから、高い周波数の情報は聞こえない……ラジオと同じです。

少なくても何十万人かの人達があるレベルの高い周波数に到達していないと、聞こえない情報があります。

【 エジプトでのグループ・アクティベーションについて 】

◎ アンドレ : 貴方は、エジプトなどで大きなグループを連れて行き、そこでピラミッドの起動をすることをガイドに導かれてやっていますね。

実際には、何を起動したのでしょうか?
その体験について、教えて下さい。

★ マティアス : 最初に言ったように、私は「覚えている人」なので、繋がる人達の記憶を「蘇らせる」「思い出す」ことをお手伝いするのが仕事です。
私は、電気工事屋さんです。(笑)
皆をケーブルで繋げて、ネットワークを再構築するのが仕事です。

一人一人が、どういう情報をダウンロードするのか?
それには、関心はありません。

私の仕事はインターネットの情報がうまく流れるように、ケーブルを繋げるだけです。
情報をダウンロードするのは、他の人の仕事です。

◎ アンドレ : はい、「電気工事屋さん」という肩書は、あまりセクシーじゃないですね。(笑)
貴方は、もっと……スーパー電気工事屋さん……銀河間スーパー・ノヴァ・コネクターとか……もっと、素晴らしい肩書をあげたいです。(笑)

★ マティアス : いやいや、ただの「電気工事屋さん」です。(笑)

それで、12,000年前に私が暮らしていた場所は……まあ、地球上のグリッドのノード(節点)は、常にシフトしています。
これらの節点は、北極点の磁気フィールドと繋がっています。

北極点というのも、何千年もの間、ずっとシフトしています。
だから、今とその当時では地球上のグリッドのノード(節点)の位置はずれていて、ピラミッドが建設された場所は、今は重要な節点ではなくなっています。

だから、昔ほどパワーはないのですが、それなりに、まだパワーを持っています。
そして、ある周波数を蘇(よみがえ)らせることのできる力を持っています。

今、重要な節点となっている場所には、何もない場所が多いです。
それで私はやろうとしていたことは、エジプトで集まった人達に、古い情報から新しい情報に切り替えることを教えていました。

エジプトのピラミッドがある場所というのは、この地球上で何千年も中心軸となっていた場所です。
地球のメインのコンピューターみたいなもので、全ての情報が収集される場所でした。

地球上の全てのコンピューター(寺院やピラミッド)の、中心のコンピューターでした。
だから、私はエジプトに一年行き、毎日、一つづつゲートを開いて、情報を開示していく作業をしました。

その情報を音を通じて、人々に与え、それを今ある地球上の大事な節点に送信することを行いました。
だから、毎日、ライブで YouTube で情報(音)を配信していました。

それを聞いた人達の中でそれと共鳴した人達が、その音を通じて情報を自分にアップロードし、ある時点でしかるべき行動に移せるようになっています。

◎ アンドレ : 貴方の仕事は、恐らく最も珍しい職業ですね。(笑)

★ マティアス : (笑)はい、ビザを取得する時にね。(笑)
職業を聞かれて、「私の職業は「ポータル」です」って……

◎ アンドレ : 本当に、そう答えたの?

★ マティアス : 答えた時もあります。(笑)

◎ アンドレ : (笑)Wow!

★ マティアス : そう……それで……まあ、こういう仕事をしていて、本当にこんなにたくさんの人達が私の声かけに反応してくれるとは思っていませんでした。
でも、12歳の時から、多くの人の前で話す時が来ることは知っていました。

私の話を聞いていても、あまりピンと来なくても、大昔にやっていたことですっかり忘れているだけかも知れません。
私が話す内容がその人の細胞の1つだけにでも、共鳴しているかも知れません。
だから、その人は自分で氣づいていなく、何もしていないけれど、ただある場所で生きていて、存在しているだけで役に立っている場合もあります。

だから私が人前でよく言うことは、「私は貴方の為にここに来ている訳ではありません。ごめんなさい。貴方達を活用しているだけです。貴方というプラグが必要で、そのプラグを全部接続するのが私の仕事です。」

一人一人が独特、かつ特有の情報を持っていて、その必要な情報を持っているプラグ同士を繋げて行くのが私の仕事です。
だから、皆個性があり、独特の情報を持っています。

私は、一年間エジプトに暮らし、毎日、ピラミッドに行きました。
毎日、新しい情報をもらい、それをブログに書いたり動画で紹介しました。

私はエジプトに行く前は、受け取る情報は未来についての膨大な情報だと思っていたのですが、行ってみたら、「人間」というものの理解についての情報でした。
毎日、受け取る情報は一つ一つの扉を開いて行き、人が嵌(は)まってしまっているシステムから一枚一枚衣を脱いでいくような理解でした。

心の芯に辿り着くような、内容でした。
これが、アトランティスの時代にやっていたことでした。

地球というエンジンを動かす為に、一人一人の意識がエンジンの一部で、全員がうまく稼働すると地球というエンジンが動き始める。
一人一人が自分という存在を真に理解し、自分の能力、可能性に目覚める為の一年間の作業でした。

私は、この世界を変える為のテクノロジーの情報を教えてもらえるのかと思っていたら、ピラミッドから得た情報は、「貴方自身がテクノロジーなんだ。外にテクノロジーを求めるのではなく、自分がテクノロジーであることを思い出すことだ。貴方自身がパーフェクトなツールなんだ」と言われました。
何層にもなっている人間の構造を理解することで、自分の本質を理解できるという感じでした。

◎ アンドレ : なるほど。
それで、エジプトでは、最高何人集めたのですか?

★ マティアス : 3,000人です。

◎ アンドレ : それでピラミッドの中?
外でやったの?

★ マティアス : エジプトでは瞑想は禁止されているので、表面的にはコンサートを開催するという名目でやりました。
3000人で、違法なことをやっていた訳ですが……(笑)。

まあ、皆、本当は何をやっているのか知っていましたけど……とにかくコンサートを開催し、踊ったりするイベントを表面的にはやっていました。
音楽も全部、セルフ(自己)をテーマにしたとても美しいものでした。

それで、その中から1500人。
2時間おきに、96名がピラミッドの中に入るようにしました。

夜の9時から朝の7時まで、毎晩三日間やり、私はその間ずっとピラミッドの中に居ました。
それで、一人一人が地球の一つの節点を代表していました。

アトランティスのやり方で、グループを作り、一つのグループが一つのコード(音)を出して行きました。
例えば、「アー」という音は、スピリット、ポータルを表します。
「アー」という音を出すグループ、それから「マー」という音を出すグループ。

一つのグループは32名で45のグループに分けて、アトランティスで使った45のアルファベットの音です。
だから、一人一人が地球の一つの節点を代表し、ある音を発するという感じになっていました。

32名のグループが3グループ、一回に入ります。
3つのグループは、其々(それぞれ)が物質(身体)、感情、精神を表わします。
その3つのグループが同時に、3つの異なる音を発することをやって行きました。

その96名で発する音がエンジンとなり、ピラミッドを少しづつ起動させていく仕組みになっていました。
私はずっとピラミッドの中に居て、ある存在が私の中に入って来ました。

そして、皆が発している声からの情報を、どのように開いて行くのかを教えてくれました。
三日間続けるという、タスクでした。

◎ アンドレ : Wow……凄いですね。

その存在が入って来て、貴方はチャンネルとなっていたということですね?
だから、そこにずっと居たという感覚はない?

★ マティアス : そうですね。
ほんの数分居ただけの感覚でした。

時には英語で、時にはスペイン語で私は話し、人々をガイドし、どういう風に音を出すとか、どういう風に動くのかとか指示していましたが、それは私ではなく、高次元の存在が指導していました。

素晴らしい体験でしたが、言葉では説明できません。
その場に居ないと、分からないでしょう。

【 奇跡の体験について 】

◎ アンドレ : はい。

それで思い立つ質問は、何か奇跡のようなものを体験したことはありますか?
人間の頭では理解できないような体験……それを他の人達も目撃したという体験はありますか?

★ マティアス : はい、たくさんありますけど、一つは、エジプトでもそうだったのですが、私が人を集めて何かをやる時は、必ず雨が降ります。
エジプトでは滅多に雨は降りませんが、私がゲートを開いている間に、エジプトの年間雨量が数時間で降りました。(笑)

風、強風が吹きました。
ちょうど、自然界のエレメント(地水火風)について話ている時でした。

それからもう一つは、本当にクレージーなことが起きました。
今でも、どうなったのか分かりません。(笑)

イギリスの中部にあるストーン・サークルで、あることをやっていた時です。
45人居ました。

誰かが私にマントをプレゼントしてくれて、私はそれを着て、アーサー王の伝説に登場する魔術師マーリンについて話したりしていました。
とても寒い日だったので、私は儀式にそれを着ていました。

私はハーブを使って、来ていた人のエネルギーを浄化する作業をやっていました。
そうしたら、突然、ドルイド(ケルトの祭司)の人が私の中に入って来て、私(マティアス)ではなくなりました。

それで、私が作ったハーブを集めたものを手に取ります。
普通ならマッチか何かでそのハーブに火を着けるのですが、彼はただハーブの塊を見ながら”light”と言うと、ボッと火が出てハーブに火が点きました。
火は、色々な色が混じっていました。

彼は、当たり前のような普通の表情で、それを使って皆を浄化して行きました。
皆は、目が点になり、今、何が起きたの⁉︎という感じでした。

翌日、皆んなが「あれはどうやったのか?」と聞いて来ましたが、私にはどうやってやったのか全く分かりませんでした。
自分の体で、実際にそういう体験をしたのは初めてでした。

それから、そこには、バスの運転手も目撃者としていました。
皆を乗せたバスの運転手が、そこに居合わせたのです。

私達は、不思議なドルイドの古代の儀式をやって、歌ったりしていたのですが、バスの運転手もずっとそれを見ていて、火が自然についたのも目撃していました。
「何が起きているのかさっぱり分からなかったけれで、一生でこんな体験は初めて!最高にマジカルな夜だった」と、皆に「ありがとう〜ありがとう」と言っていました。(笑)

◎ アンドレ : Wow!
それはワイルドな体験ですね〜火が勝手に出て来たんですね。

★ マティアス : 今、やってと云われても、できません。(笑)

◎ アンドレ : ここでは、やらないでね。
燃え易いものが、たくさんあります。(笑)

★ マティアス : まあ、とにかく、必ず雨が降るんです。
晴れていても、必ず私の集まりの時は雨具を用意するように伝えます。
必ず雨が降るのが、私のサインです。(笑)

◎ アンドレ : Wow……とても神秘的な話で、感動しました。

シェアしてくれて、ありがとう。
頭では、理解できないことが多いです。

私の生まれ育った伝統とか、一般的な人達の体験とは全然違いますが、貴方は本物であると感じます。
有名になりたいから、嘘の作り話をしている人には見えません。
貴方は、自分らしく飾り気のない人柄だし……。

★ マティアス : 私は、人が私の言うことを信じようが信じまいが、氣にしません。
私は私の仕事をやっているだけで、そのうち、また違う人が現れて私の仕事を引き継いで行くのだと思います。

私は、地球の為にやるべきことをやっているだけで、私を尊重しない人が居ても、私はやるべきことを果たしているだけなので、人が何を言おうと氣にしません。
「自分がやっていることをどうやって証明しますか?」と聞いて来る人も居ますが、私はあまり証明することには関心がありません。

科学的に証明することを仕事にしている人に、それは任せます。
私はだたの、電気工事屋さんです。

◎ アンドレ : (笑)とても特殊な電気工事屋さんですね……では、そろそろ時間も長くなって来たので、最後に「波動を高める」ことに戻りたいと思います。
今までの話も、とても役に立つヒントがたくさんあったと思いますが、人々に波動を高める為、自分を変えていく為に薦める実践法を何か教えてもらえますか?

【 自己変容の為の3つのアドバイス 】

★ マティアス : はい、いつも基本的な3つのことをお伝えしています。
自分を変えて行きたい、意識をもっと拡張させて行きたいと思っている方に、常に、毎日、この3つの事柄を意識して生活することをお薦めしています。

一つは体の為、一つは魂の為、一つはマインド、精神の為です。
とても簡単なことですが、同時に複雑でもあります。

① 体の為には、食べ物を意識することです。
何を食べるかで、貴方はそれでできた身体になるということです。

例えば、瞑想をたくさんやっていて波動が高くなり過ぎた人は、グラウンディングが必要なので、グラウンディングする食べ物を食べる……ベジタリアンだったら根菜を食べる……お肉も、グラウンディングします。
お肉が、絶対悪いということでもありません。

人によっては、他の生き物から特定の情報を得る必要がある場合もあります。
お肉を食べることは道徳的な問題はなく、自分にとって必要な情報があるかどうかです。

だから、何を食べるかは、体に聞くことが大事です。
欲望からではなく、体が本当に何を必要しているかを、体に聞く練習が必要です。
長いこと習慣になってしまっていることを変えて行くのは難しいのですが、体に聞いて、体が本当に必要としているものを常に感じて、それを食べて行くことが大事です。

例えば、悟り、覚醒を求めているのであれば、Light(光)を目指している時はLight(軽い)ものを食べる必要があります。
植物です。

種とか果実、葉っぱとかです。
それらが、「悟り」に向かう情報を持っているからです。

波動を高めたい時は、軽いものを食べる必要があります。
でも、何かを実現したい時は、軽いものだけでは実現できないので、もっと重いものを食べる必要があります。

お肉を食べないといけない訳ではありませんが、根菜とか……自分をグラウンディングさせるものです。
食べるものから入って来る情報が、貴方の細胞に伝達されます。
それが、DNAの中にある情報を目覚めさせていきます。

何を食べるかによって、どういう情報(記憶)を思い出すかが変わって来ます。
セラピーとか色々やって助けてもらうことも良いですが、先ずは何を食べるか、毎日、ずっと体に聞いて、それを食べていく。

何を食べるかで、貴方はその情報によって形成されて行くことを覚えておいて下さい。
身体にとっては、それが一番大事なことです。

② 魂の為に大事なのは、呼吸です。
どのように呼吸をするかが大事です。
最もしっかり酸素を細胞に送る為の呼吸法を、きちんと行っているかです。

酸素が細胞に化学反応を起こし、エネルギーを作ります。
正しい呼吸をすることで酸素が細胞に充分送りこまれ、細胞からエネルギーを発せられ、クンダリーニが目覚めます。

酸素によって、DNAから「燐光(りんこう)体(語源 : 光を運ぶ)」が発せられます。
深呼吸をすることで、正しい呼吸を、毎日、行うことでエネルギーの循環がよくなり、身体も活性化され、スピリチュアルなエネルギーも目覚めていきます。
これを、クンダリーニと呼びます。

正しい呼吸法で、自分のマカバを活性化することもできます。
口で呼吸をするのは、何かを解放したい時だけです。
何か嫌なことがあったりして、その詰まったエネルギーを解放する為に口から息を吐きます。

激しい運動の後、息が切れている時も口を使います。
口で呼吸する必要がある時、何か身体のバランスを取り戻し、ヒーリングが必要な時に口で呼吸をします。

でも、基本的に口は物を食べる為にあり、呼吸の為に使うのは鼻です。
鼻からできるだけ長く息を吸い込み、できるだけ長く息を為、できるだけ長く息を吐く。

これが、深呼吸です。
これをすることで、身体のエネルギーの循環が良くなり、感情と身体の中の魂、光体のバランスが整います。
そうすることで、スピリットが起動します。

スピリットの語源は、ラテン語で「呼吸をする」という意味です。
呼吸をしている人のことを、Spiritと呼びます。

Inspiration(インスピレーション),respiration(息を吹き返す)という言葉には、spiritという言葉が含まれています。
ですから、この深呼吸を、毎日、常に意識して行うことで魂を養います。
簡単なことですが、意外とやっていない……だから、それを意識してみて下さい。

③ 最後は、マインド、高次元の自己、精神の為には、笑うことです。
笑うことで、脳の神経組織の循環がよくなります。
自分のことが笑えたら、最高です。

何でもジョークを言ったり、楽しんで笑うことを心がけることで精神のバランスが整い、自分の高次元のスピリットが身体の中で自由に動ける器を作ります。
笑うと、滞っていた場所からエネルギーが解放されます。
自分のことを笑えたら、自分の人格を解放することになります。

笑うことで、「自己」を解放し、IAM(真我)に到達します。
とても、シンプルです。

食べ物、呼吸、笑うことを意識すれば良いのです。
その他のことも色々ありますが、それは人によって違うので、自分で見つけていく必要があります。
でも基本は、この3つが大事だとアドバイスします。

◎ アンドレ : Beautiful!
そうですね。
この3つは、誰でもできるし、誰もがやって効果を実感できるものだと思います。
特に笑うことは、本当に大事ですね!
皆生真面目になってしまっている世の中なので、笑いをもっと人生に取り入れていく必要があると思います。

【 最後に、今の活動について 】

◎ アンドレ : 今は、どのような活動をされていますか?
何か情報があったら、教えて下さい。

★ マティアス : 2023年から、大学を作るプロジェクトを始めています。
2023年は、先ずはオンラインの授業になります。

何(いず)れ、実際の大学を作ろうと思っています。(場所はエジプトになると、他の動画で言っていました)
皆が教えて、皆が習えるような場所です。

https://fundacionarsayian.org/en/ontocratic-philosophy/

これは、Ontocracyという哲学を元に構築しています。
Ontocracyとは私が作った言葉ですが、フラクタルなネットワークの中で、人間という生物がデザインされた構造に沿った社会システムを築いて行くことを目指しています。

一人一人の力を、引き出す様なプロジェクト。
教育を通じて、社会を変えていく。
それが、私のこれからフォーカスです。

先ずは、母国のアルゼンチンで始めています。
全ての情報は、私のインスタにアップしています。
Matias De Stefano で検索してみて下さい。

◎ アンドレ : 本当に今日は、ありがとうございました。
貴方が紹介する叡智は、とても新鮮な発想で、きっと視聴者の皆さんも何となく理解していたけど、これで腑に落ちたという感じの話も多かったのではないかと思います。
また、色々考える題材をもらったと思っています。

★ マティアス : お役に立てたなら、嬉しいです。

おわり



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