宇宙ニュースステーション #13

Posted on 1月 18, 2024 in エレナ・ダナン by admin

January 16, 2024

エレナ・ダナーンからの情報 【 宇宙ニュースステーション #13 】

今日は、2024年1月15日です。
アルティア出身。
銀河連合より、この太陽系に特使として派遣されているエレナ・ダナーンです。

銀河で起きていることがどのように地球と地球人の未来に影響しているのかを理解して頂く目的で、ナタル銀河の中で我々が暮らす4分の1の領域のニュースをお届けする、第13回目です。

《 ナタル銀河連合からのニュース 》

ネグマク(グノモポ)種族が、現在、ステミス4を侵略しているシカール帝国に対して、攻撃すると決断しました。
銀河連合は、先週、シカールと外交的交渉をすることで、平和的な解決策を先ずは試みると言っていました。

それを知っていたシカールにとっては、不意打ちとなったのです。
これも、銀河アライアンスの計画でした。

ステミス星系の地上に居たシカール・ドラコ達は、ネグマク種族によって、地球時間でものの1時間程度で敗北しました。
ネグマク種族は、同時にシカールが暮らすこの銀河の第8領域にも行きました。

ステミス4では非常に恐ろしい惨劇となり、銀河連合が、今、その後始末をしています。
地上の掃除が終わったら、一時避難していたステミス星系の住民達は、また星に戻されます。

ステミス4は、解放され自由になりました。
資源は無限にあるので、銀河連合はこれから地上で破壊されたものの建て直しなど、できる限り手伝っていきます。

《 銀河間連合からのニュース 》

銀河間連合の司令長官タイエルから、今回のシカールとの戦いについてコメントをもらいました。

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「アルティアンは、この度ステミス4で起きた惨劇に対して、深く慈悲の心を持って、お見舞い申し上げます。
銀河間連合は、このナタル銀河で起きる戦いには関与しません。
一切を、銀河連合に任せます。

両方とも創造主が創造したものであり、戦いというのは二つの相反するエネルギーの衝突であり、これによって宇宙の意識が進化して行きます。
双方は、其々(それぞれ)の役割を担っています。

全ての人達がこれを理解できないかも知れませんが、宇宙の構造が理解できるようになると、皆、役を演じているだけなのだということが分かります。
シカールの存在はナタル銀河にとっては驚異であり、我々も大いに案じていますが、ナタル銀河で起きる戦いに我々は直接関与しません。

ナタル銀河で起きることは、ナタル銀河の住民達が対応する必要があるからです。
我々は監査役というような立場で見守り、創造主の9つの人格化された意識(The Nine)とも深く繋がっています。

常にカオスと秩序のバランス、調和を図ることが仕事です。
カオスと秩序、両方が宇宙の進化の為には、必要なのです。

破壊と創造が、繰り返されていきます。
エントロピーと、ネゲエントロピー。

地球上では生と死、愛と嫌悪があるように、対極にあるエネルギーが発生することで、意識の進化が起きます。
生命体の中に不協和の物質が入り、何かに感染した時にはそれを追い出そうとする力、抵抗する力が働きます。
免疫力を高めようとし、体内に侵入した病原体が悪さをする前に病原体自体を殺してしまう仕組み、特定の病原体が侵入した時に「武器(抗体)」を作り出して、徹底的に病原体を攻撃する仕組みが備わっています。

体という小宇宙で起きていることは、大宇宙でも同じように起きます。
銀河には、意識があり魂もあります。
銀河は母体、母です。

自分の体内でも常に免疫力を上げる為に、進化の為に攻撃、死滅が起きているのと同じように、宇宙の中の存在は細胞のように常に戦いが起きています。
これは意識の進化という壮大な目的の為に、必要不可欠なのです。

宇宙における細胞は全て肉体を持っている訳ではなく、純粋な意識だけの存在も居るし、星屑(くず)の塊だったりします。
銀河もそうです。

銀河間連合が介入する時は、宇宙の免疫力が機能不全になった時だけです。
それ以外の時は、ただ静観しています。

The Nineの9つの法則に基づき、我々が介入する必要があると判断した時には、戦隊を派遣します。
完全に壊滅状態になった星系を、再生する作業を行います。

生命体が絶滅しないように、守っています。
宇宙におけるカオスが強くなり過ぎないように、バランスを保っています。

銀河連合は、銀河の法則の下(もと)でこのナタル銀河を守り、意識的なガイドをし、応援し、時には戦隊を使いバランスを図っています。
しかし、あくまでも法則に従い、必要以上のことはしません。
必要以上のことをしてしまうと、宇宙の進化にダメージを与えてしまうことになるからです。

このフラクタルの中の小さいスケールで見ると、それは人類の家族の中で、親は子供を守り、ガイドし、子供の能力や知性を応援し力づけていきます。
しかし、必要以上のことをやってしまうと、子供の成長の妨げとなってしまいます。

更に小さいスケールで見ると、これは一人一人の身体の中でも同じことが起きています。
身体の中でも宇宙の法則に則(のっと)り、体内の病原体が入って来た時には免疫力を高めようとし、身体の中で細胞が然(しか)るべきことを行います。

しかし、直ぐに薬を投与してしまうと、自然の自己免疫力を鈍らせてしまいます。
すると、次の攻撃が起きた時に、弱くなった身体になり進化の過程が遅れます。
これが理解できたなら、創造主の進化の計画も理解できるでしょう。

私は、地球人の友です。
貴方の友人、司令長官タイエルでした。」

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《 二ビル船、アヌンナキより 》

王子イアから今回のシカール帝国に対する銀河のアライアンスの密(ひそ)かな計画について、コメントをもらいました。

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「この事態は、起こるべくしておきました。
避けることのできない、事態でした。

シカールが常に使う技、「嘘をつく」ことを銀河連合は利用しました。
彼らに嘘をついて、平和的な交渉をすると言いました。
シカールは銀河連合が常に行う外交策、平和的な交渉をスキップするとは、想定していませんでした。

時には、ルールを曲げないといけない場合があります。
この計画は我々にも連絡が事前に来ていましたので、ネグマク種族が2箇所に行ったことを知った瞬間、私の父はアヌンナキの軍隊も、その2箇所に派遣しました。

私は決して戦争というものには賛同しませんが、今回の銀河連合の決断には、思わずニヤリと顔が綻びました。
古くからある、この様な大きな組織が正しいことをする為に掟を破ったのです。

銀河のアライアンスの勇気と大胆な行動を、称賛します。
シカールは破壊を長いことを行って来ましたが、それは宇宙の法則に則(のっと)り、自分達を破壊することになったのです。

究極の大いなる源は彼らを歓迎し、他の存在と同等に愛します。
創造主は、無条件で全てを愛しています。

最後には、必ず愛が勝ちます。」

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《 特使エレナから一言 》

シカールは自分達が長いこと使って来た「騙(だま)す、欺(あざむ)くこと」によって、自分達が自滅したのです。
彼らにとっては、苦い薬となりました。

彼らは本当に長いこと、人々を騙(だま)し、奴隷にし、星、星系を侵略して来ました。
だから、今回起きたことは、当然だと思います。

第8領域にある、彼らの暮らす基地についてですが、ここは彼らの大元の出身地とは異なりますが、基地を保有する場所です。
我々が暮らす銀河の第4領域と第5領域からドラコ達は完全に排除されたので、今度は第8領域にフォーカスして行くことになるでしょう。
これがどうなるか、また様子を見て行きます。

残念ながら、チェス・ゲームにように帝国同士の戦いはまだ続きますが、シカールとの戦いは、そんなに長くは続かないと思っています。
ナタル銀河の人々は、古傷から自分を癒すことに全力を注いで下さい。

宇宙の細胞である私達が病原体に感染したことになりますが、自分の意識と周波数を上げて、免疫力を高めて行きましょう。
イアやタイエルも言っていたように、シカールやネブも創造主は同等に愛していて、彼らはゲームの中で役割を演じているのです。

宇宙の意識の、進化の為です。
今日は二人から、今、起きていることの全体像を分かり易く説明してもらえたと思います。

また来週、お会いしましょう。
シカールとの戦争だけでなく、我々の太陽系で起きていることをお伝えしていきます。

全ては、ポジティブなことです。
良い方向に進んでいることを、信じて下さい。



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