恐れている者は家を出ない

Posted on 4月 15, 2023 in バイタル・フロシ by admin

April 12, 2023

バイタル・フロシからのメッセージ 【 恐れている者は家を出ない 】

愛する者達よ!
人間の良心を覆(おお)っていたベールが取り除かれるに連れて、私達は自分が誰で、何をする為にここに来たのかを本当に理解する能力が高まります。

自分の生来の力を、過小評価しないで下さい。
自分という魂の偉大さを、過小評価しないで下さい。

これまで何度も言われて来たことをここで繰り返しますが、地球という魂の学校の秘密は、常に「忘却のヴェール」です。
私達の本当の姿を忘れず、過去の転生を忘れなければ、この「作用と反作用」の世界で、二元性と極性の中で学ぶことはできないでしょう。

このゲームのルール、つまり、この学校のルールはこの惑星が創造される前から定められていました。
それは、世界の為の神聖な計画の一部なのです。

アルコンが来ても、大いなる計画との関連では何も変わっていません。
確かに困難は増えましたが、その分、この学校が銀河系や局所的な宇宙の中で参照されるようになったという利点もあります。

恐怖、疑い、罪悪感、怒り、その他多くの低周波の状況は、オリオン戦争から逃れて地球に避難したこのグループによって押しつけられた信念を通して、発展しました。
彼らは地球を隠れ家とし、人類を彼らの気紛(きまぐ)れに従わせました。

何千年もの間、彼らは支配の為のルールとシステムを作り上げ、それは今日まで残っています。
しかし、この2万6千年の間に、彼らは地球の人類を絶対隔離のシステムで隔離しました。
その結果、この学校に居る魂の運命は、一時的にアルコンとその配下であるオリオン種族の気紛(きまぐ)れに左右されることになりました。

受肉者の包囲網をより強固にする為に、人間と爬虫類のハイブリッドが生み出されました。
宗教、システム、ルールは、ベールの下で既に制限された人間の心を、更に条件づける為に作られました。

銀河系兄弟は侵略者が持ち込んだ未知の技術によって、人類への脅威を感じ、地球から遠ざかっていました。
また、人類を解放しようとする試みが何度も行われましたが、慎重な為、長い間待たされることになりました。

創造主が、光に有利な状況を解決する力を持っていなかったというのは皮肉な話ですが、これらのアーキオンの堕落した魂が、其々(それぞれ)光の道へ戻る機会は常にありました。
人間は元々、愛に溢れた魂であり、その愛によって、多くのレプティリアン、ドラコニアン、その他のオリオン種族が父の家に戻る道に戻って来ました。

確かなことは、創造主の計画を変えることは、何ものにも、誰にでもできないということです。
起こるのは、其々(それぞれ)の恒星圏の其々(それぞれ)の人類が、自分達の文明のタイムラインと、その学校の弟子としての自分達の運命を変えることができるということです。
そして、それがこの地球で起こったことなのです。

地球が誕生して以来、予見されていた地球の最終的な移行期、つまり、約3世紀の間に、地球人類は、この長いサイクルの終わりに自らの運命を選択する機会を得ました。
このプロセスは1750年頃に始まり、現在はその最後の世紀の終わりを迎えています。

つまり、今が大きなサイクルの転換期を迎える前の、最後の世代であるとも言えるのです。
私達は忘却のベールに包まれた二元性の中で、最後の転生を遂げているのです。

今、全てが、移行期の最後の伸びに向かって加速しています。
アルコンとそれをサポートする種族は、既に惑星から取り除かれています。

浄化は、今、地球の地殻に、つまり、ハイブリッドの転生者の間に限定されています。
プラズマ技術は、もはや使用できないので、これは最終的な浄化の中で最も簡単な作業です。

創造主は、この学校での偉大な学びを終わらせることを決定しました。
このベールに制限された次元では、これ以上何も学ぶことができません。

今、到達したガンマ光は、人間の意識を覆(おお)っていた霧を消滅させるでしょう。
全てが明らかになるのです。

それは、太古の昔から言われて来た黙示録です。
それは、闇の支配から惑星を永遠に解放する自由の憲章のように、明らかにされる真実なのです。

チャネリングは既に、これまで知ることのできなかった多くの情報を齎(もたら)しています。
その中で、地球が光の銀河連合に加盟したという確かな知らせがあります。

これは、まだベールを脱いでいない人類には理解し難い重要なことです。
しかし、それは喜びと興奮をもって祝うに、十分な理由です。

私達は終(つい)に「闇」から、そして、「3次元」のベールからも解放されたのです。
これから数年の間に、私達の意識は、私達が本当は誰なのか、何をする為にここに来たのか、そして、既にこの学校での見習いを終えた人達の将来の運命はどうなっているのかという記憶を、徐々に取り戻していくでしょう。

そう、人類の中には、まだアセンションの準備ができていない部分もあるのです。
このことについては、既に別の機会にお話ししました。

今、私達は恐怖を捨て去らなければなりません。
アセンションの道を歩む私達を止められるものは、何もありません。

地球は既に、5次元の振動と周波数を持っています。
優れた世界連合の一員となる権利を、既に獲得しているのです。

私達に常に付き纏(まと)っている恐怖は、置き去りにする必要があるのです。
この文章のタイトルにあるように、「恐れる者は家を出ない」のです。
家に留まることは、惑星移行という偉大な祝祭の機会を逃すことなのです。

闇が植えつけた命令に、まるで精神的な移植のように従う人達がまだ居ます。
彼らは、自ら設定した目的に沿って行動しています。

残念ながら、彼らは、今、来ている光を見ることができません。
そして、彼らは未だに、誤った情報を伝えるという古い目的に固執しています。

中には、「惑星移行は中止された」とまで言っている人も居ます。
まるで、創造主自身よりも力のある人が居るかのように。

2010年、人類の一部のポジティブな周波数が、地球のタイムラインを変える為に必要な臨界量に達しました。
これにより移行が大きく前進しただけでなく、よりスムーズで平和な惑星移行が決定され、ハルマゲドンのタイムラインは間違いなく破棄されました。
世界の自然法則によって決定された神聖な計画を変えることは、誰にもできません。

まだ光のない人達を喜ばせている策士達に、騙(だま)されてはいけません。
これから起こることを止めるものは、何もありません。
貴方がアセンションするのを止めるものは、貴方自身以外にはいないのです。

恐怖は、どこにある?
何故なら、恐怖は、この惑星遷移の時期に鍵を開けられる最後の扉だからです。
これは、貴方の自由への扉でもあるのです。

計画を、信じましょう!
自分自身を、信じるのです!

私はバイタル・フロシ、私の使命は、啓蒙です!

ナマステ!



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