ETコンタクトと銀河連邦

Posted on 4月 15, 2021 in 光の銀河連合 by admin

April 6, 2021

マイケル・サラ&エレナ・ダナーンの対談 【 ETコンタクトと銀河連邦 】

◎ エレナ・ダナーン : その晩のことです、寝室に光のビームが差し込んで来ました。
この時は、持ち上げられるのではなく、一瞬でテレポートしました。

気がついたら、彼らの宇宙船に乗っていたのです。
ソー・ハンや多くの人々がいました。
マイラや、その他の女性達もいました。

違う制服を着た人や、黒髪の、異なる種族の人もいました。
喜びのハグをしました。

彼らは幸福感に満ちていて、エネルギーに溢れていました。
一体、何ごと?と思っていると、ソー・ハンが「私達は戻って来たよ!地球にこれから並外れた凄いことが起きる!」と興奮した様子で言いました。

彼らはとにかく、とても熱狂していました。
それは強調しておきたいポイントです。
「イエーイ!楽しみだ!」みたいな感じです。

異様なほどの熱狂です。
素晴らしいですよ。

それって、私達の未来にとても希望があるということです。
私は「それでは、これから何が起きると言うの?」と聞くと、突然、彼は「おっと、話し過ぎてしまったかも知れない」という顔になって、冷静になりました。

彼は「何が起きるか教えることはできないけれど、私達は池の底の泥を除去する為に戻って来たのだ。」と言いました。
「沼」とは言いませんでした。
「池」と言っていました。

そして、「皆が、水が清浄になるのを見ることになる。」と言いました。

私は、よく意味が理解できませんでした。
「そうなの?」と答えました。

すると彼は、「もう一つ言えることがある。生活を楽しんで。今のうちにできるだけ外出して、酒場に行って、友達に会っておくといい。音楽を聞いて、パーティをして、人と交わっておくといい。何故なら、2年後には好ましくない何かが起きて、それができなくなる。それは一時的なものだが、ちょっと困難なことになるだろう。」と言いました。

私は、「2年後に何が起きると言うの?」と困惑しました。
彼は、政治に関することも言いました。

ここでは政治的な話をしても大丈夫ですか?

★ マイケル・サラ博士 : ええ、大丈夫ですよ。

◎ エレナ : オーケー。
というのも、彼は、政治家の名前を口にしたからです。

言っても大丈夫?

★ サラ博士 : ええ。
そうですね……名前を出してもらっていいですよ。

◎ エレナ : やっぱり、止(や)めておきます。
オーケー、言わないようにします。

私は、「2年後にはアメリカの大統領選挙があるけれど、それと関係があるの?」と尋ねました。
彼は「ふーむ。どうだろうね?」みたいな感じでした。

私は「オーケー、関係があるのね」と理解しました。
そして、「今の大統領が再選される?」と尋ねました。

彼は「人々は彼を選ぶだろう。でも、どうなるか見ていなさい。」と答えました。
それは、今、起きていることの文脈から考えると、興味深い発言でした。

そして、最近になって、2020年の12月に、私はソー・ハンに言ったんです。
「貴方が言った通りにならなかったわ。」と。

すると彼は「言った通りになったよ。」と言いました。
「しかし、今は、人々が、闇の顔を見る必要があるんだ。誰が、自分達の敵なのかを知る必要があるんだよ。」と言いました。

それ以上は、何も言いませんでした。

★ サラ博士 : 驚くべきことですね。
ソー・ハンは「池の底の泥」を掃除すると言っていて、現在の状況はそれが明らかにされている最中だと言っていた訳ですね。
私達は皆、これから何が起きるのか見たいと心待ちにしていますから、それに関する話をもっと聞きたいところですが、貴方の体験の話に集中した方がいいですね。

◎ エレナ : 私も、あまり政治的な話はしたいくないんですよ。
関わりがないので。

★ サラ博士 : 分かりました。
貴方は、銀河連邦について話しておられますね。

◎ エレナ : ええ。

★ サラ博士 : それは、重要な話題だと思います。
個人的にも、数十年間に亘(わた)って銀河連邦について調べて来ました。

何人ものコンタクティーに話を聞いて来て、アレックス・コリアーもその一人です。
貴方も、彼にインタビューをする予定だそうですね。
素晴らしいです。

それで、ソー・ハンやプレアデス星団グループは、銀河連邦に所属しているのですよね。
貴方が銀河連邦とソー・ハンの役割について知っていることを、教えて下さい。

◎ エレナ : ええ。
私は、彼らの宇宙船に他の種族の人々も乗っていたことに気がついた訳です。

プレアデス星団(牡牛座)出身の他の男性や、シリウスB(おおいぬ座の恒星)系出身の女性、エリダヌス座イプシロン星系出身の男性もいました。
色々な種族の人達が、いました。

後で説明されたのですが、その宇宙船はとてもたくさんある偵察艦の一つで、彼らは人々の救助隊だということでした。
アブダクションされた人々を、できるだけ多く救助していたのです。

そして、彼らの作戦は、救助だけではありませんでした。
彼らが所属しているのはとても古代からある「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」という組織です。

「ワールド(世界の)」の部分は滅多に言わず、普段は単に「銀河連邦」と言っています。
これは、彼らが言うところの、「レベル2」に達した様々な世界から集まった善良な連邦です。

「レベル2」とは、恒星間の移動ができるレベルで、つまり、自身の恒星系の境界線を、人々を居住させた船で出て行くことができるレベルです。
それは、技術的な必要条件です。

連邦に入ると、もっと高度なテクノロジーや医療技術の知識が共有されます。
これは、その為の最低条件なのですが、条件はこれだけではありません。

自分達が善良な種族であり、他に危害を加える意図がないことを証明しなくてはなりません。
その為には、知恵が一定の段階に達していて、自分達の星が連邦制によって平和な状態になっていなくてはならないのです。

彼らは、技術力が一定レベルに達していても、戦争や殺し合い、武力による征服や資源の強奪が起きているような文明を受け入れることはありません。
私達は、少しそのような傾向があると言わざるを得ませんね。
だから、彼らは私達が平和な段階に達することができるように、とても懸命に手助けしてくれているのです。

問題は、私達の星を乗っ取っている者達です。
彼らは、私達をお互いに言い争いする段階に留めておこうと操っています。

ほら、分割統治です。
そこで、この銀河連邦はバランスと正義、銀河の平和をもたらそうとしています。

こう言うと、人々からよく「光の銀河連合」についてはどうなの?と聞かれます。
私は、そういった名前は存在しないと答えて来ました。

「光の銀河連合」と呼ばれているのは、「世界の銀河連邦」のことです。
彼らは、そのことを知りません。
そして、「光の銀河連合」だと言って、「ああ、彼らは光の為に戦っているのね」と思っています。

光が闇と戦っていると。
しかし、もっと微妙な話なんです。

銀河連邦は、バランスの為に働いています。
時にはバランスを取る為に、破壊的な勢力がある文明に危害を加えることを許すこともあります。
それによって、その文明が学びと成長を得て、そういったことがなければ到達できなかったであろう知恵の段階に達することができる場合です。

時には、そういうこともあります。
彼らはただ、悪者を殺している同盟という訳ではありません。
バランスを求めているんです。

私は、そう説明を受けました。
とても繊細な理解が必要な話です。

彼らは、一つの最も偉大な宇宙のルールに従っています。
悪意のある存在ですら、も同じルールに従っているのです。
それが「自由意志」です。

それは銀河に存在する全ての者にとって、神聖なものなんです。
彼らはそれを、「進化の法則」「生命の法則」であると理解しています。

自分自身の進化は、自分の行動を自由な意思で決定することによって起こすということです。
だから、彼らは、私達の意思決定を尊重しているのです。

大昔から、彼らは私達を援助して来ました。
この銀河連邦に地球に注意を向けさせたのは、アンドロメダ評議会でした。

彼らは、より軍事的な組織である銀河連邦に対して、「この青い星はもう直ぐ大変なことになる。一緒にどうにかしよう。」と言ったのです。
だから、彼らは裏から私達を手助けして来ました。

私達の進化に、干渉しないように。
でもそれは、大きな支援でした。

彼らは最近になって、「アライアンス」と呼ばれるものを作りました。
「アース・アライアンス」とも言います。

これは、銀河連邦と地球上の軍隊の善良な派閥から成る、軍事的な同盟です。
地上と地下の泥を、全て掃除する為です。
それが、アライアンスです。

後(あと)は……そうそう、銀河連邦が強調していたことがありました。
最近、彼らが送り始めたメッセージがあります。
人類の意識が、目覚めつつあるからです。

私達は思い込まされていたよりも、もっと力強い存在なのだと。
それが、今という時なんです。

それが、私達が立ち上がって独立する機会の窓です。
奴隷制から、抜け出すのです。

そこで銀河連邦は、できる限り多くのコンタクティー達にメッセージを送り始めました。
それは……

「貴方方の自由意思に、気づいて下さい。銀河連邦に、援助を要請して下さい。同時に、自分の足で立って下さい。私達の前に跪(ひざまず)いたり、自分達の方が劣っていると考えたりしないで下さい。それは、貴方方を再び奴隷状態に留めていることになります。ただ、援助を要請して下さい。私達は、既に援助をして来ましたが、重要なのは、そこではありません。重要な点は、貴方方が援助を要請することで、自分自身を奴隷制から解放することになるということです。その奴隷制は、1950年代に貴方方に対して決められたことです。」

★ サラ博士 : 貴方が、アンドロメダ評議会との繋がりについて言ったことは、とても重要です。

アンドロメダ評議会が、より軍事的な組織である銀河連邦に対して、銀河の未来にとっての地球の重要性に注意を向けさせた訳ですね。
というのも、アレックス・コリアーが、30年前の1991年頃に、そのことを話していたのを思い出したからです。

彼は確か、私達の400年先の未来で、銀河間の圧政が突如出現し、スター・ウォーズの「帝国」のように銀河を乗っ取っていると、アンドロメダ評議会が警告していると言っていました。
そして、アレックスによれば、アンドロメダ評議会はこの圧政の起原を辿っていったところ、今の時代の、地球・月・火星に辿り着いたとうことです。

◎ エレナ : 何てことでしょう。

★ サラ博士 : 彼らが、未来の銀河間圧政の成長について言っていたことは、まさに私がコーリー・グッドやウィリアム・トンプキンスや、その他多くの人々から得て来た情報と符合します。

私は、秘密宇宙プログラムに関するシリーズ書籍の中で論じて来ましたが、ドイツ人とレプティリアンの同盟が最初に南極に基地を確立し、それから月へ行って、レプティリアンの援助によって基地を建設し、それから火星に行きました。
今では、そこが彼らの植民地オペレーションの中心地になっています。
それで、地球・月・火星が繋がります。

レプティリアンと協力しているドイッツ人達はダークフリートと呼ばれていますが、ダークフリートはレプティリアンを支援して、人間社会の征服をしています。
恐らく、これが続いていけば、銀河間の圧政の出現に繋がるということなのでしょう。

しかし、たった今、全ての情報が表に出て来ていて、貴方も話していたように、銀河連邦が過度な干渉をするのではなく、私達の意識を上げて目覚めさせることで、私達を援助しています。
それによって、私達は沼/ディープステートを暴露する助けを得ているのです。
何故なら、この沼/ディープステートの背後には、ドイツ第4帝国とレプティリアンの同盟があるからです。

レプティリアンはカバールに協力して、南極・月・火星に基地を建設させ、ダークフリートを通じて、恒星間の征服を進めようとしています。
そして、今、貴方が2018年に聞いた話によれば、私達はこれら全てを明らかにして、大いなる目覚めによって真実が表に出て来て、何世紀にも亘(わた)る、ディープステートとレプティリアンの支配から地球を解放するだけではなく、未来の銀河間圧政の出現も止めることができるということですね。

◎ エレナ : ええ、私が聞いたのは……「銀河の運命が地球にかかっている」ということでした。
私は「どういうこと?」と思っていましたが、よく分かりました。

火星の基地については、私も聞いています。
レプティリアンが主に支配していて、グレイもいるそうです。

月には主に、グレイがいました。
月の裏側では、最近になってとてもとても大規模な戦闘がありました。

ソー・ハンは、月からグレイが粛清されたと言っていました。
その戦闘は長期間行われていて、とても激しいものでした。
そして、2ヶ月ほど前に安全が確保されたと、ソー・ハンが言っていました。

彼らは再び攻撃を仕掛けて来るでしょうが、月は守られているそうです。
何故なら、月は戦略的に重要な拠点です。

地球を監視するのにも、最適な場所です。
そして、月には多くのトンネルが掘られ、地下施設が建設されていますが、そこにはたくさんの奴隷がいたのです。

主には、労働力です。
人身取引によって、彼らは先ず南極に集められ、南極から月か火星に送られます。

しかし、通常は、第一段階として月に連れて行かれます。
月から、火星などに配置されるんです。

火星で起きていることは、恐ろしいことです。
火星の衛星フォボスとダイモスは、其々(それぞれ)奴隷収容施設になっています。
施設を所有しているのは、ソリプシライと彼らが呼ぶゼータ·レチクル星人、マイトラという卑劣なトール・グレイです。

しかし、月はもう安全です。
私はソー・ハンと接続した時に、ソー・ハンの目を通じて見たのですが、宇宙船の中から、外の黒い三角形の宇宙船が内側に破裂するのを目撃しました。
それは、月の裏側での戦いの際の出来事でした。

そして、その時にソー・ハンが言っていたのですが、恒星系の中では、より進化した文明には、その恒星系の全ての惑星の生命体の世話をする義務があるそうです。
その義務を果たすほど十分にその文明が進化していない時は、銀河連邦やその他の評議会のような機構が、侵略者からその生命体を保護することが許されています。

それはその文明が成長して、その役割を果たすことができるようになるまでのことです。

そして、中国など多くの国々、多くの様々な地球人の企業が月に採掘施設を建設していますが、「それは私達の問題ではない。自分達の衛星は好きなように使えば良い。私達は干渉しない。破壊したければ破壊すれば良い。貴方方のものだ。月には土着の生命がいないし、私達が保護しなければならないものはない。貴方方が月面上で殺し合いをしても私達は介入しない。」ということを彼は言っていました。

ソー・ハンは、私を救った時には偵察艦の艦長でしたが、その後出世して、今では艦隊の司令官になっています。

★ サラ博士 : 貴方は、アース・アライアンスと銀河連邦が、地球上の指導者達と協力しているというような話をしていました。

◎ エレナ : ええ。

★ サラ博士 : トランプ大統領が銀河連邦と協力しているという話もあって、実際に彼自身がプレアデス星団人ではないかという噂も耳にしたことがあります。
それについて、貴方の知っていることはありますか?

◎ エレナ : ええ。
彼が銀河連邦と協力していることは、知っています。
私は、彼はプレアデス星団人ではないと思います。

しかし、彼の奥さんは、地球外の生まれです。
そう聞いています。

★ サラ博士 : オーケー(笑)。
それはとても、とても……ええ、それは典型的なことですね。

権力者の男性が、宇宙的な繋がりを持つ人を娶(めと)るということはありますね。

最近は、30年間に亘(わた)ってイスラエルの宇宙計画の責任者だったハイム・エシェッド教授という人が、トランプ大統領と銀河連邦が協力していて、そのことを公表する準備ができていたのだと暴露しました。
しかし、銀河連邦は「いや、まだ人類には準備ができていない」と言ったそうです。

それについて、何か知っていますか?

◎ エレナ : ええ、私も同じことを聞きました。
彼らの協力関係についてです。

私はアメリカ、イスラエル、フランス、日本が彼らと協力している主要国だと聞きました。
他にも協力している国はあるのかも知れませんが、言っていませんでした。

貴方が仰(おっしゃ)っていたことは、全て私が聞いたことと同じです。

◎ エレナ : ええ、そして、意識の次元もまた、関係しています。

人類は一般的に、自ら進んで奴隷になり、操られることを良しとしています。
私達がどれだけ力強い存在であり、超常的な能力を持っているかを気づかせようとしています。

一度、私達が自身の次元間意識について認識すれば、ETとの付き合い方も理解できるようになります。
それは、私自身も実体験しているので、説明できます。

私は何度か彼らの宇宙船に行っていて、多くの場合は、ビームで物理的に連れて行かれますが、それが危険な時は、肉体から霊体だけ抜け出て行って、向こうで再物質化されることもあるのです。

何てことでしょう。
そんなことまで、できてしまうんです。

どうやって?と思いますが、それは私達の本質を理解する必要があるのでしょう。
彼らは、私達の準備がまだできていないと言っていますが、そこには恐れと混乱が関係しています。

ソー・ハンは「現在の地球上は、もう十分に混沌としています。それに加えて、宇宙船の艦隊で飛来して、ホワイトハウスの前に着陸するようなことは私達はしません。ストレスを増すことになります。それに今は戦争中であり、そんなことをすれば、私達は攻撃を受けるかも知れません。まだ戦争は終わっていないのです。」と言っていました。

そして、重要なメッセージがあります。
ソー・ハンは「皆に、伝えて下さい。私達は、貴方方を救う為にここにいるのではありません。貴方方が、自分で自分を救うのを手伝いに来ているのです。」と言っていました。

彼は繰り返し、「もし、私達が貴方方を救ってしまったら、貴方方は学びを得ることもなく、成長もしないでしょう。再び何か劇的な事件が起きて、それに対処しなければならなくなった時に、どうするのですか?これは、進化の為です。貴方方は成長して、自分自身を解放する必要があります。私達は、そのお手伝いをする為にここにいます。私達は、貴方方を失望させることはないでしょう。」と言っています。

この言葉を、私はある特別な人からも聞きました。
それは、ヴァル・ソーという人です。

私は彼に会って、「私達は決して貴方方を失望させない。これまでも、そして、これからも。」と言われました。
私は泣き崩れてしまいました。

★ サラ博士 : ふむふむ。
貴方はあるインタビューの中で、ヴァリアント・ソーと会ったという話をしていましたね。

2020年12月のことだったでしょうか。
それについて、話してもらえますか?

◎ エレナ : ええ。
私がYouTubeでチャネリングをやっていると、視聴者の方から「ヴァリアント・ソーと話して下さい」とリクエストされたんです。
私は辛(かろ)うじてその名前を聞いたことがあるくらいで、それが誰なのかよく知りませんでした。

ソー・ハンに尋ねると、「あー、それは無理かも知れない。」という反応でした。
ソー・ハンによれば、彼の本当の名前は「ヴァリアント・ソー」ではなく、ヴァル・ソー司令官だそうです。
ヴァリアントというのは地球人の解釈で、「勇敢な(valiant)」という言葉を当て嵌(は)めたものであって、彼の本当の名前ではないということです。

彼は実際に、金星に住んでいます。
彼はタールという種族で、私のようなコーカサス人系のブラウン・ヘアです。

彼らの出身もプレアデス星団ですが、太古の昔から金星に定住している為、金星人だと自負しています。
彼らは、金星のことをナーラと呼んでいます。

彼は今も、地球政府との作戦に従事していると言っていました。
しかし、彼はとても秘密裏に動いていて、これ以上の地球人との関わりは持ちたくないそうです。

彼は地球人との付き合いに、疲れてしまったのです。
だから、ソー・ハンは「彼と話せる望みは薄いよ」と言っていた訳です。

でも「要請はしてみる。期待はしないで。」と言ってくれました。
そして、2ヶ月経っても、ソー・ハンは「返事が来ない。忘れた方がいい。」と言っていました。

しかし、ある晩、ソー・ハンと接続した時、「サプライズがあるよ。貴方と話したいという人がここに一緒にいるよ。」と言われました。
私は、ビームで運ばれる準備をしました。

そして、私はソー・ハンが「ステーション」と呼んでいる地球の周回軌道上の母船に移動しました。
彼は、そこで働いています。

移動した直後は、船内の明かりの煌(きら)めきで視界がぼやけているのですが、目が慣れて視界が鮮明になると、ソー・ハンと、その横に白銀のユニフォームを着た男性が2人いるのが見えました。
それは、タールのユニフォームです。

2人共とても背が高く、ブラウンの短髪で、筋肉質で首が太かったです。
そのうちの1人と目が合って、「彼がそうだ!」と感じました。

彼は、とても強いオーラと魅力を発していました。
とても、カリスマ性があります。

彼は、この写真の手前の男性ではありません。
これは、ただ後ろにいた人です。

★ サラ博士 : では新聞を持っている男性は、ヴァリアント・ソーではないということですね。
真ん中の男性がソーですか?

◎ エレナ : 真ん中の人に似てはいましたが、彼は、この人よりもっと顎が大きかったです。
もっと筋肉質でした。

★ サラ博士 : オーケー。
では、貴方が会ったのは、この写真のどちらの男性でもないということですね。

◎ エレナ : そうです。

真ん中の男性は、とてもよく似ています。
彼である可能性もありますが、彼は髪がもっと短く、顎が大きかったです。

でも、写真の加減もあるかも知れませんね。
奥の女性は、見覚えがあります。

私はその後、彼女に会いました。
彼女はETです。

★ サラ博士 : 奥の女性は、確かジル・ダン司令官と呼ばれている人ですね。

◎ エレナ : ジリアンです。

エレナ彼が私にしてくれた重要な話は、アイゼンハワー大統領についてです。
私は彼に、「何があったのか」と単刀直入に質問しました。

彼の説明は、こうです。
1940年代にオリオン同盟に属するグレイが、地球を乗っ取ることに決めました。

レプティリアンも既にいましたが、この話には無関係です。
グレイはやろうと思えば、地球を吹き飛ばすことができるほどの力を持っているので、もっと早く地球を乗っ取ることができたはずです。

そうしなかったのは、何故でしょうか?

それは、銀河連邦と戦争になるからです。
不干渉の法、自由意思の法則を破ることになります。
ですから、彼らの戦術は、レプティリアンと同じ、銀河のあらゆるところで使っているのと同じ戦術です。

彼らは侵略したい惑星の住人に、侵略されることに同意させるのです。
公式に調印させます。
すると、これは自由意思によるものとなりますから、銀河連邦が介入することができなくなります。

介入は、惑星の住人の自由意思に反することになりますからね。
だから、グレイの仕事は、地球上で最も力を持つ指導者に、人類を代表させ、彼らとの合意に署名させることでした。

その合意の内容は、「我々が地球上に定住する為の施設を提供し、我々の仕事を邪魔しないこと。その代わりに、我々はテクノロジーを提供し、貴方方の兵器を強化する。」というものでした。
アイゼンハワー大統領は、決してこの合意に署名したいとは思っていませんでした。

ヴァル・ソーは言っていました。
「彼は、素晴らしい人物だった。」と。

彼(アイゼンハワー)は、自分の子供達、特に孫達をとても愛していて、孫達に私達が今いる悪夢のような世の中で成長して欲しくないと思っていたそうです。
そして、グレイが地球に接触した時に、銀河連邦は対策を講じることにしました。
「私達は、地球人に選択肢を提案することができる」と。

彼らは、バランスを取る為に働いているからです。
彼らは、使節をアイゼンハワー大統領に送りました。

連邦には様々な種族がいましたが、地球人を怖がらせないように、主にヒューマノイドの種族が送り込まれました。
彼らは、「グレイと、合意を結んではいけない。破滅の道を、進むことになる。彼らは、詐欺師で嘘つきだ。貴方方が、テクノロジーを求めてETと協定を結びたいというなら、私達銀河連邦は、彼らの代わりに、貴方方の全ての武装解除を手伝い、全ての人々が団結して暮らすことができる、連邦制の世界の建設を支援する。医療の知識も提供する。」と提案しました。

そして、アイゼンハワー大統領は孫達の為に、そのような世界を望んでいたのです。
彼はまさに、銀河連邦との協定を結ぶことに決めようとしていたのですが、彼の背後でMJ-12がグレイとの合意を政府に結ばせてしまいました。

アイゼンハワー大統領がいくら抵抗しても、無駄でした。
愛と平和という選択ではなく、戦争兵器テクノロジーという選択が取られたのです。

◎ エレナ : それ以来、銀河連邦が試みて来たことは、人々を目覚めさせることでした。

彼らは「貴方方が私達の援助を要請すれば、私達と協定を結ぶことができる」と呼びかけています。
そして、彼らは大いに私達を援助して来ました。

★ サラ博士 : ふむふむ。
それでは、そろそろ纏(まと)めに入りたいと思います。

この銀河連邦が私達を促し、援助している目覚めのプロセスですが、現在、多くの人々が落胆し、酷いことが起きるのではないかと心配しています。
そういった人々に励ましの言葉はありますか?

◎ エレナ : ええ。
私はとても希望を持っている、と言っておきます。

何故なら、私達の盟友として働いている人々は、命がけだからです。
私達の為に、命を落としている人々もいます。

ソー・ハンは、「私達が命を危険に曝(さら)してここに来ているのは、それだけの価値があると思っているからだとは思わないかい?」と言いました。
そういうことです。

彼らは私に、未来のタイムラインを見せてくれました。
そして、現在、私達はそのタイムラインに乗っています。
それは、全ての国の全ての人々が連合している世界です。

既に、私達に与えられている医療技術やフリーエネルギーが公開され、利用可能になります。
それが、起き始めます。

決して、希望を失ってはいけません。
何故なら、私達には未来を築き上げる能力があるからです。

私達の創造する心の力は、考えられている以上のものです。
私達は無力な存在だと思い込まされて来ましたが、実際は次元間の存在であり、とてもパワフルなんです。
私達はそれに目覚めて、受け入れるべき時が来ました。

恐れと混乱をもたらすものは、拒絶すべきです。
自分自身の芯を、しっかり持ちましょう。

もちろん、最近は、銀河連邦に対するプロパガンダもあります。
「彼らは邪悪だ。カバールと協力している。」などと言われています。

それは、人々が銀河連邦に援助を要請しても良いのだと気づき始めて、銀河の住人として自分の足で立ち上がり始めたからなのです。
だから、そういったノイズには、耳を傾けてはいけません。

自分の心の声を、聞きましょう。
自分は、力強い存在だと知りましょう。

未来は、本当に明るいです。
そこに辿り着くまでには、困難もあるでしょう。

まだ、終わりではありません。
しかし、絶望してはいけません。
絶望する理由が、ありません。

話を聞いているだけでは固有名詞が分かり難かったので、エレナの著書を買って参考にしました。

AGiftFromTheStars:ExtraterrestrialContactsandGuideofAlienRaces(EnglishEdition)
www.amazon.co.jp

イラストがふんだんに使われていて、様々なET種族とその出身星、また同盟関係などが纏(まと)められています。

エレナの本を買って、真っ先にアシュター・コマンドについて何と書いてあるだろうか?と思って調べてみました。
何故なら、アシュター・コマンドについては、これまで懐疑的なスタンスを取って来たからです。

「アシュター」に纏(まつ)わる混乱について、ソー・ハン : もちろんアシュターは実在しますが、それは人物の名前ではなく、称号であり、上位部門の名前です。
それは「高位の司令官」という意味で、軍の称号なのです。

アシュターは、其々(それぞれ)の軍隊を指揮し、独自の力を持っています。
残念なことに、一部の騙され易い地球人がアシュターを新宗教としており、それを見て悲しくなることもありますが、それでも仕事はしなければなりません……地球人の心には多くの空想と逃避があります。

アシュターについては、これは地球の皆さんにとって、まさに混乱の網の目のようなものですが、その理由は単純で、彼らがそれを望んでいるからです。

彼らとは?
ドラコ・レプティリアン帝国です。

恐怖と不安の中で、貴方方を維持し、貴方方の心を魅了し、貴方方のエネルギー物質を糧にしています。
全ての偽の予測が、時間と共に誤りであることが証明された時、それは悪いものも良いものも含めた全体を引き摺(ず)り下ろすことになるでしょう。

これは、貴方の心を曖昧(あいまい)にし、私達の信用を失墜させる目的で知的に作られたものです。
アシュターというものは実在しますが、それは軍事的な称号であって、人ではありません。

木星にはある司令官(アシュター)がいて、貴方方の星系に割り当てられています。
彼は決して、地球人とは接触せず、我々とさえも接触せず、彼の上官とその上の階層とのみ接触しています。

だから、この男と交際していると言っている地球人女性は全員、夢を見ているのです。
それに、この星系に配属されたアシュター(司令官)には、ドーラという配偶者がいます。

貴方方は、このような力はカップルで連係して働くことを理解しなければなりません。
世界の銀河連邦は、アシュターの組織を軍事同盟の一部としており、私はこの連邦の役員として、それを木星アシュター司令部とも呼んでいますが、それは彼らと共生して働いているからです。

地球上には、このような組織はありませんので、理解するのは少し難しいかも知れません。
そして、貴方方は、アシュター集合体とは何かを知る必要もあります。

彼らは様々なタイプのヒューマノイド、レプティリアン、グレイ、昆虫種族、そして、遺伝子操作された種族であり、アシュケラ星系(シリウスB)で形成されています。
シリウスBには、様々な同盟や協力体制が存在し、其々(それぞれ)が、多かれ少なかれ平和で倫理的な方法で相互に交流しています。

話せば、長い話です。



Topに戻る

Comments on 'ETコンタクトと銀河連邦' (0)

Comments are closed.