嵐がやって来る!The Stormis Coming! 後半

Posted by admin

August 11, 2022

エルドナとシマーンからのメッセージ 【 嵐がやって来る!The Stormis Coming! 後半 】

★ シマーン : 7月7日というポータルを通過した時から、太陽神経叢にある第3チャクラが地球上ではオーストラリアのウルルで解放され、それが人類に反映し、人々は自分に自信を持ち立ち上がり始めています。
7月7日のポータルからチェーン・リアクションで、色々なことが起きたことを前半でお伝えしましたけど、オーストラリアのウルルという地球の第3チャクラが解放されたことで、この流れが起きたのです。

▲ エルドラ : 私達は7月7日にガイドに言われてオンラインのワークショップをやっていましたが、その時セルフ・パワーについてのワークショップをやれと言われていて、その意味が、今、振り返ってみて、こういう意味だったのか!と分かって来ました。
セルフパワー、自分を信頼し、自分に自信を持ち、自分の為に立ち上がることが主題の7/7のポータルだったのです。

★ シマーン : そう。

で、先ずは、ルート・チャクラの活性化と共に人類のルート・チャクラのヒーリングが必要になって来ます。
サバイバルに関係するチャクラですから、食糧難を乗り越えるという課題を与えられます。

全部計画されたシナリオなんですが、今年の冬にはかなり荒れ模様の嵐が来るのです。
人類は食糧危機という面で、窮地に立たされることになります。

▲ エルドラ : でも、そこで「恐れ」が出ないようにして下さい。
全て必要なツールは、既に自分で持っているのです。

ここで恐怖に押し潰されてしまったら、意味がありません。
自分の波動を上げる為のチャレンジとして、用意されたシナリオです。
そこから、意識の目覚めが起きるようにデザインされているのです。

★ シマーン : 何故、銀河連合は、そんなに酷なことをするの?と言うかも知れません。
何故、食糧危機とか、経済の崩壊を体験しなければならないのか?

先ず、最初に知っておく必要があるのは、これはシミュレーションだということです。
人類を目覚めさせる為の、シミュレーションなんです。

でも、それがとても現実的でないといけない訳です。
人類がかなりの危機感を感じるくらいの状況が必要で、そうしないと眠っている人達を目覚めさせることができないのです。

これをしない限り、地球の全人口を失うことになるのです。
全滅するか、完全奴隷化になってしまいます。
だから、そうでない世界に移行する為には、多少の犠牲は止むを得ないのです。

最低限のダメージに抑えて、計画されています。
そして、人々が自分達の為に、正義を求め立ち上がる方向に向かわせる為です。

だから、今年の冬から、Dark Night of the Soul を体験することになります。
それは個人的な場合もあるでしょうし、国単位とか社会的な現象として見ることに場合もあります。

それについて、これから詳しく説明していきます。

▲ エルドラ : これはガイドが言っているのではなく、私達の勘ですが、オーストラリアの次はカナダが解放されると思っています。
オーストラリアとカナダが、最も厳しいロックダウンを体験していました。
最も深い、カバールの闇があった国です。

でも、そこに暮らしていたライトワーカー達は、被害者ではありません。
今、ガイドが言っているのは、そこに光を放つ為に最も厳しい場所をわざわざ選んでいるライトワーカー達なのです。
だから、表で起きていることと、水面下で実際に起きていることとは逆なのです。

カナダのトルドー首相も実際には、何のパワーも持っていません。
でも、持っているように演じさせられているのです。
どこで何を言うかなど、全部言われた通りにやっているのです。

★ シマーン : そうです。

もう、上の地球外ETカバールは排除されているのですから、トルドーなどの地上のカバールは、パワー源から切り離されています。
だから、本当は、今はもう何の力も持っていません。

全ては何層にも重なって、ことが起きています。
例えば、オーストラリアでは、厳しいロックダウンをカバールが起こしました。
でも、ホワイトハットはルッキンググラスを持っていますから、それも想定していました。

そして、それを利用して、地下の掃除をしたのです。
まだ当時の地球には、レプタリアンが地下に居ました。
そして、彼らは人間に化けることもできるのです。

国境を封鎖することで、彼らが逃げるのを妨げることができました。
国境を封鎖したことで、国を出入りできる人は限られていましたので、モニタリングもし易い状況でした。

国境がオープンで、一般人、観光客が大勢出入りしている状況では、逃げようとするブラックハット達を監視するのは難しいですよね?
だから、彼らを捉えるのに都合が良かったのです。

地下には、オーストラリアにもカナダにもポータルがありました。
そこから火星に奴隷を送り込んでいましたし、火星の地下のダークなレプタリアンも居ました。

今は、火星からも排除されています。
だから闇側は国境を封鎖し、人々に苦しみを与えそれを喜んでいたのですが、ホワイトハットの方が上手です。
彼らの方が多くの高次元のサポートがあり、テクノロジーももっと高度なものを持っています。

▲ エルドラ : でも、まだこれで終わりではないですよね?
まだ、もう一つ沸騰点があるのよね?

★ シマーン : そうです。
最近、私がガイドから受けたメッセージでは、後(あと)もう一つの大きな事件が起きるということです。

それが何なのかハッキリは聞いていませんが、恐らくプロジェクト・ブルービームとか呼ばれているETからの偽侵略が起きるのか?
それで、大衆に大きな恐怖心を与えるか?
或いは、またもう一つ新しい病気は流行するか?

そして、もう一度国境は封鎖されるということが起きると思います。
闇側は、まだいくつかの計画を企(たくら)んでいます。
今も、サル痘が出て来ていますね。

ブラックハット達は、もう本当に窮地に追いやられています。
確か2017年だったと思いますが……トランプ政権の時、世界のリーダー達(カバール)が全員南極大陸に招待されました。
それで、そこでホワイトハット達からカバールメンバーに「もう、君達の計画は全部知っているし、君達の上のカバールET達も排除した。だから、もう君達に勝ち目はない。ここで計画を断念し、我々に協力することを勧める。」と言ったのですが、カバールは絶対に最後まで闘うことを選択したのです。

傲慢(ごうまん)な奴らですから、まだ自分達に勝ち目があると思っているのです。
もうこの時点では、カバールももう勝ち目がないことも分かっているのです。
しかし、蠍(さそり)は死ぬ間際でも、最後に相手を刺そうと試みます。

彼らは、最後の最後まで戦うつもりなのです。
彼らの性質です。
そんなに、簡単には諦めません。

もう上の闇の中央機関からは切り離されていますので、頭のないまま、皆んな其々(それぞれ)が勝手にできる限りの手を尽くそうとやっているのです。
だから、今年の暮れは、まさに Dark Night of the Soul を集合体として体験することになると思っています。

スリランカで起きたような大規模な抗議デモも、多くの国で起きるでしょう。
食糧危機やカバールからの最後の足掻(あが)き……それがETからの偽侵略計画になるのか……まだ大衆にとって試練が暫(しばら)く続きます。

恐らく、私が見せられたビジョンでは、スリランカで起きたことが次にカナダで起きます。
トルドーのオフィスに、大衆が抗議して押し寄せるようなビジョンを見ています。
トルドー首相も闇の手下で、多くの違法なことをやっています。

Jagmeet Singh というカナダの議員が居ますが、彼はトルドーが犯した人類に対する犯罪について語っています。
右が Jagmeet Singh 2月にはトラック7万台が米国やカナダ全国からやって来て、カナダの首都オタワの国会議事堂の前にワクチン強制に反対する抗議デモもありました。

こういうことがどんどん起きていき、人類が沸点に達ます。
私達はテレビのニュースを見ませんので、このような主流メディアの報道と第5密度の世界のビジョンの隔たりが大き過ぎて、戸惑うくらいです。

▲ エルドラ : 私達は、通常、あまり政治的なことは話しませんが、今、振り返ってみると何か大きなことが起きる前に、今までこの第三密度で起きていたこと(ニュースの流れ)を人々に話せと、ガイドに言われるのです。

★ シマーン : そうです。
何故、政治的なことを絡めて皆さんに伝えるようにガイドから言われるかというと、皆さんが「恐れ」に苛(さいな)まれないようにする為です。
必ず光側が勝ちます。
もう、それは決まっています。

だから、その知恵を持っておくことで、恐れや不安を持たずに、ニュースに惑わされることなく、波動を高い状態に維持することができるのです。
食糧難や経済の崩壊が起きたり、道に抗議デモの人達が大勢集まっていても、私達ライトワーカーはその物語に一緒に入って、自分の波動を落とさないようにしないといけません。

これは、非常に重要なポイントです。
我々は怒りをぶつける人ではなく、平和を保持する役目があるのです。

▲ エルドラ : そう!
本当に、これはとても大事です。

貴方の家族がまだ眠っていても、まだ目覚めていなくても、これを聞いている貴方はライトワーカーとして、スターシードとして、光を保持するのが役目です。
神聖さを、保つ必要があります。

これは二年前からずっとガイド達に言われていますが、私達は皆んな光の泡の中に居て守られています。
魂として今世何か問題が起きるように契約していない限り、何も起きないのです。
だから、不安や心配を手放さないといけません。

ワクチンの強制も絶対に起きないと、昨年言いました。
その通りになりましたね。

だから、不安材料が提示されますが、その報道を信じて恐れや不安な気持ちにならないように、しっかり自分の心を平和にして、光を維持することです。
それが貴方の役割だということを、しっかり自覚して下さい。

★ シマーン : 私達は、今、とても素敵なホテルのソファーに座り、ゆったりとした生活をしています。
世界中を飛び回って、自由に楽しく生活しています。

3Dのニュースを見て、世の中に不安を抱いている人達と全く違う生活を送っています。
それは何故か?

現実は、自分の周波数に伴うからです。
実際にはもう第五密度の新しい地球に居るのですが、3D(第三密度)のニュースを見てそれで不安や心配になっていることで、自分の次元(波動・周波数)を下げているのです。

だから、本当にテレビのニュースを見るのを止(や)めて下さい。
これは、今回伝える最も大事なことかも知れません。

今、第五密度の新しい地球の状態をみることができないのは、集合意識全体がまだその周波数に到達していないからです。
どんなに世の中がカオス(混沌)になっていても、ニュースを確認しても静観できる、無条件の愛・平和・謙虚さ・感謝の心で生きていて、自分の波動を高い状態に維持していれば、必ず第五密度の新しい地球に行くことができます。

美しい自然の中で、素敵なコミュニティーの仲間と暮らし、平和で豊かな生活が約束されています。
上の条件を満たしていけば、最高の喜び、至福、最上の豊かさの世界に必ず行けます。

▲ エルドラ : そうです!
それで Dark Night of the Soul について話す前に、2022,2023年のビジョンを、今朝、シマーンが見せてもらっていたので、それについて話す?

★ シマーン : うん。
そうだね。

▲ エルドラ : その前に、今、ガイドが言って来ていることがあるので、ちょっと話すわね。
私達の生活を見て、羨(うらや)ましいとか、偉そうに何言ってるんだ……とかジェラシーを感じるコメントが、最近、増えて来ています。
これも、我々の光に触発されて、貴方の自我(エゴ)が出ているのです。

私達は、貴方達の時間を無駄にすることはしませんし、私達の時間を無駄にすることもしません。
何でも正直に、ハッキリと言います。

ただ視聴者を増やしたいから、「貴方達を愛しているわ〜、大丈夫よ〜」とか、優しい言葉だけを与えることはしません。
私達は自分達を素晴らしい存在だと認識していますが、貴方達も私達と同じような素晴らしい存在なのです。

だけど、羨(うらや)ましい……とかいう思いが出ているなら、自分を卑下(ひげ)している、自分はそんな素晴らしい存在ではないと思っているからジェラシーや相手を批判する感情が出るのです。

★ シマーン : そう、だから、何か読んだ内容や私達が言っていることで触発されネガティブな思考や感情が湧いて来たなら、ヒーリングが必要、その部分の自己を見つめ直さないといけないということです。
ですから、人を批判するのを止(や)めて、自分はどうなのか?

自分を磨くことにしっかりフォーカスすることが、一番大事だということを肝に命じて下さい。
自分の家族、友達、私達を批判せずに、自分を磨くことに焦点を当てて下さい。

小さなことでも……例えば、私はランチに誘われず他の人達は誘われた……私は、価値のない存在なんだ……とかそういう思考も、自分を卑下(ひげ)していることになるのです。
自分と人を比較しているから、そういうことが起きるのです。

7月7日からのポータルから、そういう感情が加速して来ています。
これが Dark Night of the Soul という闇を通過する過程なのです。

誰かに何か言われて、それでとても頭に来たということがあったとします。
でも、その怒りを相手にぶつけるのではなく、自分の前に壁があると思ってその感情を自分にぶつけて下さい。
それが、貴方の自我(エゴ)です。

自分を磨く必要がある、自分を向上させる必要があるという風に、受け入れて下さい。
触発される、トリガーポイントに出会ったなら、それが自分を見つめるチャンスだということです。

▲ エルドラ : そうです!
トリガーポイント、誰かに触発されたら自分を隔離して下さい。
自分の怒りを、外にぶつけないことです。

これは、本当に重要です。
これからどんどん、そういう機会が増えて来ると思われるからです。

外にぶつけるのを止(や)めて、他人や社会を批判するのを止(や)めて、自我(エゴ)があることを自覚し自分の内側に入り、その感情を癒して下さい。
是非、これをメモして下さい。

「如何なる時でも、誰かに触発されネガティブな感情が湧き上がって来た時は、自分に自我(エゴ)があったことに気づき、それを100%受け止めます。それは人や社会の所為(せい)ではなく、自分に問題があることに気づき、その部分の自己を癒すことに努めます。」

繰り返し、自分でこれを唱えて下さい。
自然の中に行き、木の下にでも座って、何故、自分は人が言ったこと、或いは状況に対して、そういうネガティブな感情を持ったのか?
しっかり、自問自答してみましょう。

明らかに相手に暴力を振るわれた、暴言を吐かれた、相手の態度に問題があり、自分にネガティブな感情が湧いて来るというケースもあると思います。
全てが、自分の自我(エゴ)ではない場合もあります。

相手に、問題があるのか?
自分に、問題があるのか?
その辺の判断も冷静にできるように練習することも、大事だと思います。

今、この時代、地球に生まれこれを聞いているなら、貴方には神聖なミッションがあるのです。
分裂する方向ではなく、自分の中に調和・平和を築くことで、それが外の世界にも反映されて行くのです。

自分が、神聖な母で神聖な父であるという自覚を持っていく必要があります。

★ シマーン : 今が、成長する時です。
自我(エゴ)に支配されている自分から解放されて、統合、調和、平和というものを指針に大人になる時が来ました。

しっかり、自分のやるべき課題を果たして下さい。
これがまさに Dark Night of the Soul というものを通過する為にするべきことです。

▲ エルドラ : 2022,2023年のビジョンについて、話す?

★ シマーン : はい、だから、今年の後半から来年にかけて、ルート・チャクラ、第一チャクラに関連した問題を解消する必要があります。
地球のルート・チャクラが解放されるので、それに影響されて人類にもそのチャクラに関係した問題が浮き彫りになっていきます。

それが食糧難・経済の崩壊、個人的な金銭問題、それから家族の中の問題です。
ルート・チャクラ……根っこから引っこ抜かれるような体験が来ます。

特に、家族の中の問題。
意識の違いで、既に家族の中で大きな分裂が起きています。

ワクチンを打つ打たないとか……そういう問題からも、家族の中で衝突が起きています。
離婚、別離が増えていくでしょう。
それに伴い、金銭的な問題も出て来るでしょう。

誰もが必ず Dark Night of the Soul を体験する必要があるのです。
これは魂の成長、進化の過程で必要不可欠です。
私達も、数年前にそれを体験しました。

この魂の闇を通過する過程は誰もが避けられないことですが、それをどのくらい長く引き摺(ず)るかは自分次第です。
私は、実際3ヶ月くらいで解消できました。

裁判、離婚と子供達に会えなくなるという事態を体験しましたが、私は、それに対して冷静に対応できました。
高次元の自己は、その大変な過程の間も微笑んでいました。
自分がやらなければいけないことが、明確に分かっていたからです。

「あ〜子供達と会えないなんて!子供達に会いたい!」という悲しみに耽(ふけ)ったり、被害者意識に苛(さいな)まれることなく、これが私の「神聖な計画なんだ!その計画に乗っていこう!」と考えました。
そして、その計画を達成する為に、自分をどう変えていく必要があるのか?ということにフォーカスしました。

その努力で、今までになく強い自分を築くことができました。
だから、「魂の闇を通過する過程」をできるだけ短くする為に、するべきことは第一に「受け入れる」ことです。

7月7日は、私達はオンラインでクラスを開催していました。
そこで問題が起きたら、先ずはそれを「受け入れる」ことだと言ったら、それに対して一人が「私は、今、妊娠していてシングルマザーになるんだけど、全くお金がありません……私のハイヤーセルフは、何でこんな酷(酷(ひど))い体験を私にさせるのでしょうか?」と質問して来ました。

何で、今、夫が去って行ったののか?
何故、妻が去って行ったのか?
何故、今、解雇されてしまったのか?

何故、お金がないのか?……しっかり内観して下さい。
私もそういう闇を幾度となく通過して来ましたから、気持ちはよく分かります。

被害者意識になっては、いけないのです。
全て、自分で起こしていることを受け入れる、そして、何故?は、自分で答えを見つけていかなければなりません。

▲ エルドラ : そう。
厳しいことを言うかも知れませんが、私達もこれを通過して来たからこそ、自信を持ってお伝えできるのです。

私達は無条件の愛で、貴方を応援しています。
ただ、皆さんを触発せず、優しいフワフワした光のメッセージだけを伝えていたら、もっと私達のチャンネルの登録者は増えていたでしょう。

でも、私達は、時には厳しいことを言います。
タフな愛を、貴方に与えます。
私達のガイド達も、私達にとても厳しいです。

「魂の闇を通過する過程」をできるだけ短くする為に、するべきことは感謝の心を忘れずに受け入れることです。
「感謝の心」を持つこと。
これも、本当に大事です。

本当に、感謝の心を持っているか?
これをよく、自分の心に聞いて下さい。

★ シマーン : 「厳しい試練を与えてくれている自分のハイヤーセルフに、感謝の心を持っているか?」

▲ エルドラ : Yes!
これを、もう一度繰り返して言って下さい。

「厳しい試練を与えてくれている自分のハイヤーセルフに、感謝の心を持っているか?」
「何で私だけこんな辛い目に合わないといけないの?神様は何て酷(酷(ひど))いの?」
poor me poor me (私って可哀想)と思っていないで、その与えられた試練に感謝して下さい。

本当に、心から感謝できることが大事です。
本当に感謝の心でその試練を乗り越えることができたなら、その暁には自分の周波数が上がり、高次元のタイムラインに乗ることができるようになるのです。

★ シマーン : 魂の闇を通過することに、感謝をして下さい。
これは、成長する為の最高の機会を与えられたということです。

私達も無条件の愛で貴方達をサポートしますが、それは甘やかすということではありません。
私達は、自分達のハイヤーセルフと一つになっています。

宇宙と同じく、私達のハイヤーセルフも、真剣にタフな愛で私達を指導してきます。
決して、生優しいことは言って来ません。

ハイヤーセルフ(高次元の自己=魂の声)は貴方がより高次元の存在になる為、自分の高次元の自己=「魂の本質」と同等の存在になる為に、必要なステップアップの為の試練を与えてくれているのです。
だから、先ずは、 Dark Night of the Soul に突入した時に、その「厳しい試練に感謝の心を持てるか?」です。
これは罰として与えられたものではなく、宇宙からの最高のプレゼントなのです。

人は、痛みに弱いものです。
ちょっと怪我したくらいでも、「これはいつ治るのか?」という風に考えます。
でも、その痛みに感謝を持てるか?

全ては、起こるべくして起こるのです。
ただ足を骨折しただけでも、そこにはスピリチュアルなレッスンがあるのです。

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◎ マータ補足 : 身体の右側が男性性なので、ちょっと駆け足で前に進み過ぎていた時とか、無理し過ぎていた時、焦っている時は、大抵、右足に怪我が出ます。
左足を怪我した時は、逆に前に進まないといけないのにそれを躊躇(ちゅうちょ)している時、努力していない時に怪我します。

肩から腕の場合は、コントロールに関係しているので、人や状況を自分の自我(エゴ)でコントロールしようとしている時に、右に怪我や痛みが出ます。
左肩・腕の場合は、コントロールされてしまっている状態、自分の意思で生活していない時に出ます。

首は、全く首が回らない状況になっている時、腰の痛みは根本を見直す必要がある時。
……全てがこれに当て嵌(は)まる訳ではありませんが、大まかに言うと、この様なスピリチュアルなメッセージがあります。

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★ シマーン : これは、何の為に起きたのか?
私のガイド達は、何故、これを起こして来たのか?
ここから、私は何を学ぶ必要があったのか?

灰から蘇(よみがえ)る不死鳥のように、飛び立たないといけないのです。
皆んな、スピリチュアルなウォリアーです。
愛の戦士となる為に自分の問題としっかり向き合い、それを理解し、意識を変えて、生まれ変わる必要があるのです。

我々の本来の性質は、どんなことにも打ち負けない強靭な存在なのです。
肉体は耐えて地球に残りますが、魂は、宇宙で一生生き続けるのです。

死んだ瞬間に、これは全てただのゲームだったんだ!
自分が成長する為のゲームだったことが、分かります。

▲ エルドラ : だから、「一番目に、感謝の心をいつも持っているか? 私達にも含めて、スピリットガイドに本当に感謝の心を持っているか?」です。

ある人がこれからライブやります、と動画を始めた時に、「ポップコーン持って来るわ〜」とコメントしていました。
それも悪いことではないけれど、私達がこんなに努力して色々教えてあげていることに対して、真剣に感謝の気持ちを持っていますか?
貴方が、毎日、祈る時、自分の為、家族の為に祈る時に、「エルドラとシマーンにも感謝します」と言って、私達を光のバブルの中に包むとか……そういう気持ちや行為をしていますか?

私達は、別に感謝してもらいたいと思っている訳ではありません。
私達は、もう充分に満たされていますからね。
でも、これは貴方の心の在り方について、言っているのです。

貴方が自分の外に対して行う行為は、貴方に豊かさを齎(もたら)すのです。
分かりますか?

ガイド達に感謝を送ると、彼らも感謝してもらいたいと思っている訳ではありませんが、心からの感謝という光を送ることでその恩恵は何倍にもなって貴方に戻って来るのです。
貴方の周波数が、グングン上がることになるのです。
見返りを期待して言うのではなく、心からの素直な気持ちで自然に感謝を伝えたいと思えることが大事です。

★ シマーン : これは、実際に自分のDNAをアクティベートする為のキー(鍵)です。
私達は、そのキーを教えてあげているのです。

私達は、感謝してもらいたいとは思っていません。
もう充分に私達は素晴らしい第五密度の世界に居ますから……これは貴方の為に言っているのです。

だから、自分の深い部分、魂でこのことを受け止めて理解して下さい。
それで、次に……

▲ エルドラ : ちょっと待って、ここで深呼吸しましょう!
ちょっと、エネルギーが高まり過ぎているわね〜〜

★ シマーン : (深呼吸する)
本当にちょっとインテンスだね……7月からずっとこんな感じ……

▲ エルドラ : 私とシマーンがこのようにインテンス(非常に興奮した感じ)になっている時は、私達のハイヤーセルフが話している時です。
通常は、もっと穏やかで……優しいんです。(笑)

★ シマーン : ジョークばっかり、言い合っています。(笑)

▲ エルドラ : (笑)そう。

でも、私達のハイヤーセルフが話している時は、貴方達の自我(エゴ)を揺さぶる様なことをします。
聞いていて、居心地の良いものではないかも知れません。

「貴方達えらそうに何を言うの!」と思うかも知れませんが、それは自分の自我(エゴ)であって自分の本質ではないと自覚して下さい。
さあ、もう一度深呼吸しましょう、ハア〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ シマーン : (深呼吸する)

ありがとう。
これが必要だったね。
心が落ち着いて、グラウンディングしたよ。(ニコリ)

2022年と2023年は、この「魂の闇」を通過する期間となります。
でも、その期間をできるだけ短くして、不必要に苦しまないようにする為のテンプレートをご紹介しています。

「その状況に、感謝の心で受け入れる」ということも大事です。
先ずは、大変な状況になった時にそれに感謝して「受け入れる」ことです。

受け入れるとゲーム開始!っという感じです。
No!と拒否せずに、完全に受け入れます。
赤ちゃんを産むことになる状況だけど、貯金は全くない……「ハレルヤ!ありがとう!この状況に感謝します!」という感じです。

じゃあ、これはどうしたらいいのか?
豊かさのテンプレートが必要ね!

じゃあ、これをやってみよう、あれをやってみよう……こういう思考と行動力が必要です。
ウォリアー(戦士)の自分を、起動させるのです。
不屈の精神です!

もしも、あ〜〜何で私だけこんな目に合うの?……と泣いて、被害者意識になり、それを一年続けることも三年続けることも一生続けることもできます。
貴方は、どちらを選びますか?
いつも瞬間も、貴方には選択権があります。

▲ エルドラ : 今、ガイド達が言って来ています。
「何度転んでもいい。何度チャレンジがあっても、どれだけ早く立ち上がって前に進んでいけるか?」

七転び八起きの精神ですね!
どれだけ優美に転び、スムーズに立ち上がるか?

★ シマーン : そうです。
それで2023年の半ばから2024年は、ガイド達が言うには、地球の太陽神経叢のチャクラが更に高いオクターヴになるということです。

もっと、周波数が高まる感じです。
だから、それが人類にも反映し、大衆がもうこの第三密度の現実にウンザリしてきます。

今年2022年の後半からカバールがまた何かを仕掛けて来て、またロックダウン状態になる……メディアでも色々恐れを与えるような報道がたくさん出て来る……それで来年2023年の半ばには、大衆がウンザリ度の沸点に到達します。
もちろん、タイムラインは多少ずれることもありますが、今の時点ではこういう感じに言って来ています。

それで、その沸点に到達すると、大衆は、正義を要求します。
この「要求する」ということについて、少し解説します。

ある方が、こういうコメントを下さりました。
見てくれているといいですが……How can I demand unapologetically?(悪びれずに要求するのは、どうやったら良いのでしょうか?)

▲ エルドラ : 20代くらいの女の子だったわね。
とても、可愛いらしい質問だわ〜

★ シマーン : 例えば、大勢がキャピトルヒル(ワシントンDC)に行って、「おまえ達は嘘つきだ!よくもこんな、長い間、ロックダウンを強制したな!」とか言って抗議したとします。
「正義を要求する抗議」というのは、相手に力を与えてしまっていることになるのです。
相手にパワーがあると、信じてしまっています。

これを先ずは、しっかり受け止めて下さい。
夫にこう言われたから、お母さんにこう言われたから、お父さんにこう言われたから、政府にこう言われたから……全部同じです。

相手に力を与えてしまっていて、自分にはパワーがないということを自分に認めてしまっている訳です。
自分のタマタマを、渡してしまっているのです。

▲ エルドラ : (オオウケ)

★ シマーン : だから、「正義を要求する」というのは、「カバールに対して、我々にパワーを返せ!」と言っていることになるのです。
だから、相手に要求するのではなく、自分で自分が自己統治できる存在であるということを自覚するのです。

自分で、何でも創造することができるのです。
自分で何をしたいのか?を決めることができ、それを行動に移せる人間になるのです。
政府、親や夫、妻の言いなりになる必要はないのです。

例えば、旅行に行きたい。
それを夫や親に了解を得ないといけない……何で?

貴方は大人なんだから、自分の意思で決めることができるはずです。
そういう家庭やコミュニティーで起きていることが、社会全体に反映されるのです。
だから、正義を要求することで自分のパワーを取り戻すのではなく、自分を信頼して、自分の夢を実現する方向に創造の力を活性化することの方が大事です。

もう既にパワーは内在していることを、自覚する必要があります。
それを認識して、自分が実現したいことを創造していくのです。

だから、「悪びれずに要求するのは、どうやったら良いのでしょうか?」という質問に対する答えは、要求する必要はなく、既に必要なものは自分の中に備わっている。
後は、それを実現する方向に自分のパワーを使っていく。
そうやって、新しい地球を創っていくのです。

▲ エルドラ : だから、「要求」するのでなく、こう考えて下さい。
「もっと自分と(社会・親・妻・夫・子供)の間の境界線をしっかり築いていくには、どうしたら良いのか?」

正しい関係性について、見直す必要があるのです。

★ シマーン : そう。
自分のルールを、相手に伝えることです。

例えば、ナルシストの夫、やたらコントロールしたがる夫に常に、あれをしろ、これをしてはいけない……とか言われていたとします。
自分の自由を制限されている、自分の意思で何もさせてもらえない……そういう状況に居たとしたら、相手に「私の権利を返して下さい」と要求するのではなく、紙に1.私は貴方の許可なしに、自由に出かけます……とか、自分のルールを書き出して相手に渡すのです。
「私には、自分の自由意志で行動する権利があります。貴方には、私に何かを命令する権利はありません。これからは、私のルールを尊重して下さい。もしも、私という一人の人間に対する尊重の心が感じられなければ、私は貴方と別れて自分の道を別に歩んでいきます。」と伝えるのです。

要求するというか、自分の意思をハッキリ伝えることで、自分のパワーを取り戻すのです。
本来内在している自分の力を、しっかりと発揮させて下さい。

▲ エルドラ : 「上から目線で私に話すのは止(や)めましょう。私に暴力を振うことを禁じます」と伝える。

★ シマーン : そう。
「もしも、私のルールを尊重しなかったら、私は別の道を歩みます。貴方は一人になります」と、しっかり伝えて下さい。

▲ エルドラ : そう。
自分軸をしっかり持って、周りに振り回されないようにしないといけません。

自分が、どうしたいのか?
しっかりと、自分の意思を持つことです。

それから、今、ガイドから見せられているのは、皆さんの今の状態がカオスになっている……人間関係で……恋愛関係でも結婚でも、何が問題が起きている状態……これを解決する2つの道を見せてくれています。

一つの道では、例えば、10年の結婚生活で酷(ひど)い扱いをされて来た。
でも、夫が別れたいと言っている。

大変!
どうしよう……セックスを要求して、子供を作ろう。
子供ができたら、きっと別れずに留まってくれるだろう」という発想が浮かびます。

これは、貴方のハイヤーセルフからのメッセージではありません。
よくない、解決法です。

もう一つの道では、この状況で、「私は本当にハッピーなのか? 何か惨めな気持ちがあるのは何故か?」と自問自答します。
自分はスピリチュアルだけど、相手は全然スピリチュアルではない……そうすると、成長の段階がある時点からずれて来ます。
その時点で、貴方と彼の魂の契約は終わっているのかも知れません。

もしも、魂同士の契約がそこで終わっているのだとしたら、どう修復しようとしても、それはもう修復不可能です。
ただ、船が沈没していくだけです。

一緒に沈没していくのを、選択するのか?
貴方次第です。

今、これは純粋にガイドが言って来ていることを、お伝えしています。
きっと誰か、これを聞く必要があって言って来ているのだと思います。
魂同士の契約が終わったかどうかは、どうやったら分かるのか?

子供を作ることで、問題が解決することはありません。
シマーンがルート・チャクラの問題が浮上すると言ったのは、このことです。

ルート・チャクラというのは、自分軸がしっかりしているかどうかを試されるということです。
ルート・チャクラのヒーリングが、必要ということです。

ルート・チャクラは、自分がどれだけ安定しているか?
自分軸がしっかりしているかに、関係しています。

この関係に、感謝の心を持てているか?
きちんとお互いが自立した関係で、対等な関係で、お互いの意思を尊重できているか?
この関係で、自分は魂として成長しているか?

魂同士の契約が終ったかどうかは、上の条件が満たさせているかいないかで分かります。
退屈になっていて、停滞している、成長がないと感じた時、それは終わりということです。

「でも、悪い夫ではないし、良い父親だから、まあこのまま平々凡々無難でいいわ〜」というかも知れません。
でも、貴方は、今、この地球に来ている理由は、ただ生きるだけ、ただ存在するだけの為ではありません。
貴方は光輝き、開花したくて来ているのです。

ハイヤーセルフ、高次元の存在になりたくて、今、来ているのです。
貴方のハイヤーセルフ、高次の自己は、光輝いていて、美しく、愛と至福の中に存在しています。
それが、貴方の本来の性質です。

その自己と融合するには、今の自分の周波数を上げて行く必要があります。
無難な現状維持だけで満足していても、高次元の自己と融合することはできません。
自分の人生の問題点をしっかり受け入れ、それを癒し、進化して行かないといけません。

★ シマーン : 自分が素晴らしい存在だと、自分の価値を認めないと、その融合は起きません。
大衆は、抗議する、反抗する、紛争を起こしたいという衝動に今かられているでしょう。

実際に、もう何度もそういう事態が起きました。
まだ、起きるかも知れません。

でも、来年には、ある時点でもうその必要がないと、自分のパワーを信じることができる時が来るでしょう。
彼らカバールは単なる操り人形で、何の力もないことに気づくでしょう。

▲ エルドラ : まだ続きがありますが……私達もちょっと疲れて来たので、(1時間42分が経過)また続きは次回にしたいと思います。
この動画は恐らく視聴回数がとても増えると思うので、是非シェアして、「いいね」をクリックして下さいね!

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とても大事な動画だと思うので、できるだけ多くの方に見ていただきたいです。

豊かさの扉を開くには、自分が人に与えることです。
これも「キー」です。
豊かさの扉を開く、鍵なのです。

豊かさを受け取りたい、豊かな生活が欲しいと思うのではなく、与えるのです。
そうすることで、自分に「豊かさ」の扉が開くのです。
私にとって、これは大きな開眼となりました。

★ シマーン : 皆さんを、心から愛しています。

▲ エルドラ : 明日は、ロンドンに帰ります!
ロンドンがとても好きだということが、分かりました。

楽しみです。
皆様を、愛しています!



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